1996年発売
エンジェル・ウィスパーエンジェル・ウィスパー
前作から3年ぶりのオリジナル・アルバム。デジタルなダンス・ビートに傾倒していた時期もあったが、生のグルーヴを取り入れたLA的さわやかサウンドに立ち戻った。おなじみの杏里ワールドを思い浮べてもらって、間違いない作品。
BEATS, RHYMES AND LIBEATS, RHYMES AND LI
前作・前々作と同じ類のものを求める馴れ合いは彼らにはなかった。プロダクション・チームUmmahによる制作は生音のようなビートをより前に出したサウンドは、時代の先を行くものであったのが今になってわかる。Tammy LucasやFaith Evansをフィーチャーし、何だかメインストリームに擦り寄ったなとも思うが、そんな色眼鏡で見た意見も飲み込んでしまうオーラを放っている。 Disc1 1 : Phony Rappers 2 : Get A Hold 3 : Motivators 4 : Jam 5 : Crew 6 : Pressure, The 7 : 1nce Again - (featuring Tammy Lucas) 8 : Mind Power 9 : Hop, The 10 : Keep It Moving 11 : Baby Phife's Return 12 : Separate/Together 13 : What Really Goes On 14 : Word Play 15 : Stressed Out - (featuring Faith Evans) Powered by HMV