1997年11月21日発売
GOLDEN J-POP/THE BESGOLDEN J-POP/THE BES
77年に発表されたベスト盤の初CD化2枚組36曲。(6)(1)でブレイクして以後の拓郎節がこれでもかって感じで並ぶ。若者の何気ない生活の断面を日常の言葉で歌った功績は大きい。それにしても名曲「マークII」(73年)が入っていないのはなんとも悲しい。
GOLDEN J-POP/THE BESGOLDEN J-POP/THE BES
「いい日旅立ち」ではじめて「プレイバック Part2」でおわる1枚目。それを引きつぐように阿木/宇崎作品集の2枚目。これまでのベスト盤とは一線を画する盤である。大瀧詠一作品や「初恋時代」の収録もうれしい。
ゴールデン・Jポップ/ザ・ベスト 南佳孝ゴールデン・Jポップ/ザ・ベスト 南佳孝
ヒット曲を多数収録したソニー時代のベスト・アルバム。この人のセンチメンタリズムとダンディズムが“シティ・ポップス”の枠に収まっていなかったことが改めて確認できる。ジャンルの枠がゆるくなっている今こそ再評価されるべきアーティストだ。