2002年6月26日発売
ちょちょ
ちゃ・ちゅ・ちょ。どれを取ってもあんまり意味はなさそうだなぁ。ライヴ・ハウスをにぎわし、インディの枠を大きくはみ出した彼らがいよいよメジャーへ。その進出作が「ちょ」……。シンプルでちょっぴり感動系なメロディは、無心で聴いてこそ意味がある。
落語の世界 桂小米朝 その 五 ○たちぎれ線香 ○青菜落語の世界 桂小米朝 その 五 ○たちぎれ線香 ○青菜
米朝の長男として幅広く活躍している小米朝は、一門の若手噺家の中では最も注目株。彼の噺を堪能するシリーズの第5弾。小さんが鬼籍に入って消沈気味な落語界に、上方から喝を入れてほしい。