2004年発売
タイアップ曲やファン投票で選ばれた楽曲をコンパイルした、デビュー5周年記念のセレクション・アルバム。ブラック・ミュージックからラップやバラードまで、幅広い楽曲をビートに乗り歌いこなす、一人のポップ・シンガーの成長ぶりを堪能できる一枚。
ヘグム(韓国胡弓)は中国の胡弓と同じルーツを持ち、より野趣を残した弦楽器。韓国民謡からJ-POP、J-スタンダードまでの多彩なカヴァーを集めたこのアルバムは、“花星”=コッピョルという名を持つ演奏者の瑞々しい感性の繊細なメロディが心地よい。
1954年7月5日、この日からすべてが始まった。エルヴィス・プレスリーがサン・レコードに吹き込んだ音源をまとめた編集盤で、新たに発見された貴重な未発表曲も収録されたファン垂涎アイテム。
15枚目のシングルは企画色の強い一枚。タイトル曲は日本テレビ系プロ野球中継“LIVE 2004”のイメージ・ソング。近未来系ブレイビーツが心地よい。カップリング曲はSHUNのソロ、清木場俊介のしみじみフォーク。尺八・筝などの和楽器ユニットZANをフィーチャーした(3)も新鮮だ。
noon、アン・サリーといったシンガーや小沼ようすけをはじめとする腕利きをフィーチャー。高田漣のスティール・ギターが異空間へと誘う(1)、畠山美由紀が情感たっぷりな(4)、ローズとトランペットの響きが実にメロウな(7)など、ゴンザレス鈴木のプロデュースぶりが冴える。★
Disc1 1 : Songs (6), Op. 4: no 4, Sing not to me, beautiful maiden 2 : Songs (15), Op. 26: no 7, To the children 3 : Songs (12), Op. 14: no 8, Oh, do not grieve 4 : Songs (12), Op. 21: no 8, On the death of a linnet 5 : Songs (14), Op. 34: no 1, The muse 6 : Songs (14), Op. 34: no 14, Vocalise 7 : Songs (6), Op. 4: no 3, In the silence of the night 8 : Songs (12), Op. 14: no 11, Spring waters 9 : Songs (6), Op. 38: no 5, A dream 10 : Songs (12), Op. 21: no 12, How painful for me 11 : Songs (12), Op. 14: no 2, The isle 12 : Songs (12), Op. 14: no 5, These summer nights 13 : Songs (14), Op. 34: no 14, Vocalise 14 : Songs (6), Op. 4: no 3, In the silence of the night 15 : Songs (12), Op. 21: no 7, How fair this spot 16 : Songs (6), Op. 4: no 3, In the silence of the night 17 : Songs (12), Op. 14: no 11, Spring waters 18 : Songs (12), Op. 21: no 7, How fair this spot Powered by HMV
オットー・クレンペラー:オーケストラ作品集 大指揮者クレンペラーが作曲家でもあったことは有名ですが、これまでは本人の演奏以外では『メリー・ワルツ』にストコフスキーと大植の録音があったくらい。 今回、ドイツのCPOレーベルから登場するアルバムは、ふたつの交響曲とオーケストラ作品が収録されており、良い音質でクレンペラー作品をまとめて聴くことができるのが何よりの朗報。作品はどれも後期ロマン派風、ないしは近代風の聴きやすいもので、マーラーや、バルトーク、ワイル、ストラヴィンスキーなどの影響が窺える内容となっています。 演奏は近代・現代作品の演奏で辣腕ぶりを発揮しているイギリスの指揮者、アラン・フランシス[1943- ]の指揮によるものです。 ■2楽章の交響曲(交響曲第1番)[18:20] ■交響曲第2番[23:58] ■メリー・ワルツ(歌劇『目的』から)[07:42] ■葬送行進曲(歌劇『タマーラ』から)[04:36] ■回想(交響曲第2番第2版から)[07:05] ■スケルツォ(交響曲第2番第2版から)[04:04] アラン・フランシス指揮ラインラント・プファルツ・フィルハーモニー Disc1 1 : Symphony no 1 2 : Symphony no 1 3 : Symphony no 2 4 : Symphony no 2 5 : Symphony no 2 6 : Symphony no 2 7 : Merry Waltz 8 : Marcia funebre 9 : Recollections 10 : Scherzo for Orchestra Powered by HMV