2005年発売
LAST SONG〜最後の詞LAST SONG〜最後の詞
今作は、いままでの清春のヒット曲である黒夢の「少年」や、Sadsの「忘却の空」に通じるような、キャッチーなメロディ路線を継承したナンバーで、まさに“清春メロディ”の最高傑作といえる1曲だ。
STARS FROM DECADE〜輝ける星たち〜STARS FROM DECADE〜輝ける星たち〜
一曲のヒット曲がその人のイメージを固めてしまう不幸な例は、特にシンガー・ソングライターによく見られる。河口も「桜」の印象が強いが、実は切々と歌い上げるだけじゃない、多くの芸を持った懐の深い男だということをこの再発されたアルバムは教えてくれる。
カゼノトオリミチカゼノトオリミチ
ちょっと初期の矢野顕子を彷彿とさせる歌声とメロディを持つ女性シンガー・ソングライターのセカンド・アルバム。日常のひとコマや、恋人へのふと浮かぶ想いを曲に書き留めた曲はシンプルで愛らしい。タイトル曲はNHK『みんなのうた』でオンエアされた。
ノー・ワウノー・ワウ
プライマル・スクリームのボビーも絶賛する英米男女のロック・ユニット、キルズのセカンド作。ギターとリズム・ボックス、ヴォーカルという最小編成で生み出すスリリングなトラッシュ・ブルースは、PJハーヴェイやホワイト・ストライプスが好きな人なら必聴だ。
IT'S RAININGIT'S RAINING
2002年に本国・韓国でデビューし、その年の新人賞を総なめにした実力派男性シンガーの日本デビュー作。ドラマ、CMなどでも活躍する彼の魅力が詰まった1枚。ボーナス・トラックとして松井五郎作詞の日本語詞曲も収録。
何度でも何度でも
ドラマ『救命病棟24時』の主題歌。日本版ER風の医療ヒューマン・ドラマの感動的なシーンにドリカムの主題歌が実にマッチしている。カップリングのバラードもスケール感のある美しいメロディだ。余談だが、キャベツをモチーフにしたアートワークがフレッシュ。