2006年発売
ニュース・アンド・トリビューツニュース・アンド・トリビューツ
ポスト・パンク・リヴァイヴァルのアイコン的存在のセカンド・アルバム。農場を改造したスタジオでレコーディングされるなど、さまざまなチャレンジがあったぶん、ソリッドな中にもねじれたポップ性を持つサウンドは“リヴァイヴァル”云々という形容を必要としなくなっている。
シーズ・ザ・ボスシーズ・ザ・ボス
シックのナイル・ロジャースとマテリアルのビル・ラズウェルをプロデューサーに迎えたミック・ジャガーのソロ・アルバム。彼らしいストレートなロックン・ロール・アルバムに仕上がっている。
プリミティヴ・クールプリミティヴ・クール
ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートらをプロデューサーに迎えて制作された2ndソロ・アルバム。ジェフ・ベックがリード・ギターを弾くなど、ソロならではのサウンドを聴かせる1987年作品。
ワンダーリング・スピリットワンダーリング・スピリット
1993年にリリースされたミック・ジャガーのソロ・アルバム。レニー・クラヴィッツなどの豪華なメンバーが参加し、70年代のローリング・ストーンズ・サウンドを感じさせるようなロック・アルバムに仕上がっている。
俺と仲間俺と仲間
ロン・ウッドの1stソロ・アルバム。キース・リチャーズ作曲による「いっしょにやろうぜ」や、キース本人が歌う「君のとっても大事なもの」など、ストーンズ・フリークなら無視できない作品が揃っている。
ナウ・ルックナウ・ルック
ボビー・ウーマックの全面協力を仰ぎ、ストーンズのサポートとフェイセズを掛け持ちしていた1975年に発表された2作目のソロ。前作に比べソウル色が強く、バラードの名曲が多いのが魅力。キース・リチャーズも3曲に参加している。
BricolagesBricolages
2004年2月にリリースされた「CHASM」のオリジナル・リミックス盤。小山田圭吾、スティーヴ・ジャンセン、クレイグ・アームストロングら豪華ゲストがリミキサーとして参加。日本盤は細野晴臣によるボーナストラックも収録予定。日本先行発売