2007年11月14日発売
20年のキャリアを持つ北欧メタル・バンドの、6年ぶりとなる復活盤。実力派ヴォーカリスト、ニルス・パトリック・ヨハンソンの加入によりパワー・アップしたサウンドは、北欧メタルの王道を行くもので、すがすがしい。ブルース・キューリックがゲスト参加。
声優/歌手として幅広い活躍を見せるさくら(丹下桜)の、全曲書き下ろしによる2ndミニ・アルバム。キュートかつ奥深い、表現力豊かなヴォーカルが披露されており、彼女の魅力が凝縮された充実の仕上がりだ。
オハイオ州クリーブランド出身の敏腕ポエトリー・リーディング/ラッパー。2000ブラックのディーゴ&カイディ・ゲイタム、マーク・ド・クライヴーロウらも関与する現代的トラックに思うまま、工夫豊かに肉声/言葉を乗せる。妙な愛敬と確かなクールネスが同居。
Hey!Say!7にフレッシュなパワーが加わり、さらに進化したグループのデビュー・シングル。ヴォーカルから弾け跳ぶ光の粒子と未知なる前途への希望、それら塊が最大の個性となって輝きを放つ。そんな若人たちが、生命の転生と地球の悠久を歌う「Star Time」はエネルギッシュで前衛的。
キラキラしたギター・ロックに甘いヴォーカル、ボクとキミの小さなラブ・ストーリーをていねいに描くスタイルを貫くトリオ。屈託のないドラマティックなメロディを普遍ととるか平凡ととるか、いずれにせよもっと成長を見守りたい素材。九州在住、これがファースト・アルバム。
福島の5人組メロディック・パンク・バンド、ACROBAT ATHLETEの初アルバム。ライヴで鍛え上げたバンド感やタイトな演奏を武器にしながら、突き抜けるようなメロディでテンションを高める。メロコア創世記を思わせる曲が、懐かしくも新鮮。
長崎県出身で、九州の魂を伝えるシンガー・ソングライターのセカンド・ミニ・アルバム。ゆったりとしたレゲエ・グルーヴが心地よい極上のバラードから始まり、ゴスペル風レゲエ、テクノ風ダンス、琴と水音をフィーチャーした和風ラップなど、多彩な楽曲を収録。