2009年発売
デビュー10周年を記念してリリースされたカヴァー・ベスト盤。今までリリースされたカヴァー作品の中からセレクトされた。あらためてシンガーとしての奥深さを感じる。山口百恵トリビュート企画盤に参加した「夢先案内人」など、ソニー時代の音源も収録している。
誰もが胸に秘めているであろう切ない想いを呼び起こすミディアム・バラードの「Maybe Someday」。繊細かつ情感あふれるヴォーカルで、特にDメロのポジティヴなメッセージが胸に迫る。R&Bテイストでクールな「Special」、キャッチーな「First Kiss」と、SSWとしての彼女の振り幅が楽しめる7枚目のシングルだ。
全曲リマスターが施された大貫妙子のベスト・アルバム。「ピーターラビットとわたし」「メトロポリタン美術館」など、お茶の間にも¥浸透した名曲を中心に選曲。入門編にも総集編にも適した、ファンのマスト・アイテムだ。
発売元
ユニバーサルミュージックポップスの分野で米黒人として初めて人気を得たコールのマスター音源を、ヒップホップをメインとした現代のアーティストが自由にリメイクしたトリビュート盤。現代の意匠の下に生まれ変わったトラック上で、参加アーティストとコールが次々と共演を展開。
アメリカの音楽の歴史に名を刻んだ、ジャズピアニストであり歌手の生誕90周年を記念するベスト盤。映画『スウィング・ガールズ』のエンディングに使われた「L-O-V-E」や「スマイル」など、名曲25曲を収録している。
フジテレビの番組から登場したアイドル・ユニットの7枚目のシングルは、3期生を迎えて初となるシングル。春という季節にぴったりの爽やかな「baby blue」、エレクトロ・ポップ系の「草食系カーニバル」、アップ・テンポの「果汁30%オレンジジュース つぶつぶ入り」と、いずれもメンバーの歌声がキュートで可愛いい。
オンエアから間をあけずリリースされた、タイトル番組のメモリアルCD。映像なしでの録音はかなりシビアで、番組を観ていない人に手放しでお薦めはしない。が、全体の流れ、特にディスク終盤などで、企画者のメッセージすら感じさせるあたり、さすがTVと思う。
35枚目のシングルは、彼らの真骨頂といえる究極のウェディング・ソング。石原さとみが出演したPVも話題に。“愛してる”“幸せになろう、いつの日も”とストレートに結婚の喜びを歌った。「Dear Friend」は親友のことを思い歌ったポップ曲、「ノスタル〜遠い約束〜」は運命の出会いを歌ったスロー・ナンバー。
2009年4月発表のソロ・アルバム。結婚、出産を経験した彼女が、子育てを通じて感じた悩みや“生きていくことの素晴らしさ”を音楽に乗せて伝えてくれる。175RのSHOGOによる書き下ろし曲などを収録。
大沢伸一、田中知之、☆Takuによるエイベックス20周年記念プロジェクトの、ビジュアルも手塚治虫生誕80周年とコラボしたアルバム。象徴でもあるMaximaizorの楽曲を組み込んだ「I RAVE YOU」から、フューチャリスティックなハイパー・ポップが炸裂している。
人気コンピ『スーパーユーロビート』と国内最大のカーレース“スーパーGT”のコラボによるオフィシャル・コンピ・シリーズの2009年第1弾。迫力満点のレース・シーンさながらに、厳選されたユーロ・チューンがスピーディに駆け抜ける。
佐渡のジャケット写真を見たり、帯の宣伝文句を読むと汗の飛び散るような演奏を連想してしまうが、実際はいかにも巨匠風な内容だ。ドイツ・ロマン派を継承したような、ほどよいテンポの揺れもあちこちで見られる。オーケストラもよく棒にこたえている。