2009年発売
日本フォークダンス連盟が監修する指針CD。編曲は松山祐士と森田一浩が担当し、2009年3月28日に録音。アルゼンチンやメキシコ、ポーランドといった国々のフォーク・ダンス曲を収録。異国情緒に富んだメロディと、さまざまな楽器の音色が楽しめる。
99年にリリースされた『rie tomosaka best』に、椎名林檎プロデュースによるシングル3曲を追加。個性の強い椎名林檎作品でも、ともさかりえが歌えば、彼女の他の楽曲と同じともさか色に染められ、ヴォーカリストとしての存在感を感じさせる。
CM音楽や映画、アニメ主題歌などを手がけるユニットが92年に発表した1stアルバム。シンセサイザーや打ち込みを用いた鋭角的なリズムと、文学的な詞でダークかつ官能的な世界を展開。ロック、ポップス、現代音楽まで幅広い10曲を収録している。
宝野アリカ(ヴォーカル、作詞)と片倉三起也(作曲・編曲)からなるユニットが94年に発表した2ndアルバム。コードチェンジを多用する独創的なメロディに文学的な歌詞を乗せた、ダークなロックやバラードなど多彩な曲を収めている。
心あたたまるチェロの名曲を集めたコンピ盤。映画『おくりびと』で流れた静かなアンサンブルなどで話題にもなり、その温かさや質感に和みと癒しを感じている人も増えている。デュ・プレらの超豪華なチェリストによる演奏だ。
人気コンピレーション「NOW」シリーズの、2009年版クラシック編。アニヴァーサリー・イヤーを迎えた偉大な作曲家の作品を中心に、CM使用曲など話題となったクラシックの名曲を収録。演奏家も一流を揃えている。
ジャズの歴史的ヒット曲を集めたコンピレーション・アルバム。ウィリー・ネルソンとウィントン・マルサリスの競演で話題となった「スターダスト」のほか、初心者でも気軽にジャズが楽しめる有名曲を収録している。
アースシェイカーの石原愼一郎(g)、MAKE-UPの山田信夫(vo)、プロデュース担当のHΛLによる、2000年代の日本のヒット・ポップスのカヴァー作品。ハードなギター・サウンドと実力派らしい絶唱を伴って、原曲とは趣の異なる表情を見せる。
痛快&爽快なドライビング・チューンを厳選収録したスカ・コンピレーション・アルバム。収録アーティストは、日本を代表するスカ・バンドから新進気鋭の若手バンドまでと多彩。アッパーでポジティヴな一枚だ。
J-レゲエ・シーンで注目を集めているコンピ・シリーズ「東京RAGGA BLAZE」の第3弾となる2枚組アルバム。プロデュースはSPICY CHOCOLATEで、MUNEHIRO、卍LINE、Miss Mondayら豪華ゲストが参加している。
上地雄輔が“遊助”名義で送るソロ・シングル第2弾。トリプルA面で、「たんぽぽ」は“真心の愛”を花言葉に持つ花をテーマに、レゲエで不器用な男の真っ直ぐな愛を歌った。「海賊船」は夏の盛り上がりをソカでアゲアゲに表現。「其の拳」は人生を歌ったロック曲。曲順の異なる2種の初回限定盤がある。
UKロック・バンドのデビュー・アルバム。U2やプラシーボを手がけるエイドリアン・ブッシュビーをプロデューサーに迎え、高揚感に満ちたキャッチーな楽曲を制作。UKロック界の期待の新人と呼ばれるにふさわしい完成度の高い一枚。
カリフォルニア出身のポップ・パンク・トリオの3作目。blink-182らのパンク系からはもちろん、ワム!に象徴される80'sポップスからの影響も大。楽しさ追求を第一主義とする彼ららしく、今作も極上のキャッチー・パンク・ポップで弾けたパワーと躍動感を封じ込めた。
2009年に日本で46年ぶりに皆既日食が観測されることにちなんで、“月”にまつわる曲を集めたコンピレーション・アルバム。杏子、山崎まさよし、スガシカオ、COILらの楽曲を収録。ロマンティックな気分になれる名曲揃い。
ハッピーでポジティヴな最新ヒット曲を集めたコンピレーション・アルバム。アヴリル・ラヴィーンのアゲアゲなロック曲から、アリシア・キーズ「ノー・ワン」のレゲエ・ミックスまで、前向きな気持ちになれるナンバーが盛りだくさん。