2009年発売
制作・出演
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / カールハインツ・ツェラー / ゴットフリート・ホーニク / ジョゼ・ヴァン・ダム / チャイコフスキー / ヘルベルト・フォン・カラヤン / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ホセ・カレーラス / ルネ・コロカラヤン没後20周年記念企画盤。前作の『カラヤン・ベスト101』の続編で、カラヤンが残した膨大な録音の中からカラヤン・ワールドが堪能できる演奏を収録している。前作にも収録された曲は、本作では別テイクが聴ける。
2009年6月24日リリースの、ソロ名義シングルとしては「my brand new way」以来となる3枚目のシングル。従来のスウィートなアプローチとは異なる、アダルトな小池から届けるラヴ・ソング「キミだけ」などを収録。
64歳のゴールドベルクが36歳年下の当時新進のルプーと組んで話題となった、2度目のモーツァルト・ソナタ集。ゴールドベルクの端正な佇まいと繊細で抒情的なルプーが見事に合致した名演だ。
制作・出演
J.S.バッハ / アーフェ・ヘイニス / ウィレム・グロート / オランダ室内管弦楽団 / シモン・ゴールドベルク / ハーコン・ストタイン / フーバート・バルワーザー / ヤニー・ファン・ウェリング / ヤン・ボス米カントリー界の新鋭として注目を浴びる歌姫の2作目。清らかでマイルドな歌声はもちろん、素朴でほんのり土の香りが漂うアコースティカルなサウンドが心地よい。「チェンジ」の歌詞の一部が北京オリンピックの米代表選手の応援曲に採用されたのも記憶に新しい。
制作・出演
アグネス・バルツァ / アンナ・トモワ=シントウ / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / クルト・モル / ジャネット・ペリー / ヘルベルト・フォン・カラヤン / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ベートーヴェン / ペーター・ホフマン脳科学者、茂木健一郎の著書『脳に効くカラヤン』との連動企画盤。茂木本人による選曲と解説で構成された“脳に効く”カラヤン集だ。世界を虜にしたカラヤンと脳細胞のアンサンブルが、ひらめきを与えてくれる。
制作・出演
アンブロジアン・オペラ・コーラス / ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団 / フェルナンド・パヴァロッティ / モンセラ・カバリエ / ランベルト・ガルデッリ / リッカルド・カッシネッリ / ルチアーノ・パヴァロッティ / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 / ヴェルディてっきりジャズの人かと思ってたら、なんでも大貫憲章氏のロンドン・ナイトの常連だったそうで。全編懐かしのヒット曲なるも、アレンジは遊び心に満ちている。「ロックバルーンは99」なんてラテン調だし。仲間とワイワイ言いながら作っている雰囲気が伝わってくる。
ネクスト・ブレイクと言われ続けながら、ついにブレイク間近のタイアップ攻勢がまぶしい4人組の2009年第3弾シングルは、資生堂のCMソング。なのに、いつもと変わらぬ文系男子の妄想炸裂というギャップもうれし恥ずかしのサマー・チューン。ジャケットも秀逸。
歌えて、踊れるジャパレゲ・ダンスホール・コンピ。コアなファンから初心者までにアピールできるポップでハッピーなダンスホール・チューンが満載の第2弾。気分が沈んだときも、これを聴けば元気が出るはず。
ソロ名義としては2003年発売アルバム『加爾基 精液 栗ノ花』以来6年ぶりの、オリジナルアルバム。 5月発売のシングル「ありあまる富」は収録されず、生林檎博のエンディングでBGMとして使用され問い合わせが相次いだ「丸の内サディスティック(EXPO Ver.)」以前配信のみでリリースされた「カリソメ乙女 DEATH JAZZ ver.」を含む14曲。