2021年発売
「フォロー・ユー・フォロー・ミー」、「ターン・イット・オン・アゲイン」、「インヴィジブル・タッチ」から 「アイ・ノウ・ホワット・アイ・ライク」「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ」等を含む、 ジェネシスの最新コレクション・アルバム『ザ・ラスト・ドミノ? - ザ・ヒッツ』が発売決定。 このアルバムは、14年振りに開始されるツアーに合わせて9月17日に発売される。 トニー・バンクス、フィル・コリンズ、マイク・ラザフォードの3人のラインナップでツアーを発表、 9月15日ダブリンを皮切りに合計19のアリーナでショーを行い(以下の日程)、その後北米でのアリーナ・ツアーを予定。 (詳細については、www.genesis-music.comを参照)『ザ・ラスト・ドミノ? - ザ・ヒッツ』にはバンドが選んだ27曲が収録、 ツアーで大部分が演奏される予定。ブックレットには、アーカイブからのレアでこれまで未発表の写真やツアーのリハーサルでの写真が掲載される。 『そして3人が残った』(1978)は、バンドがスリーピースとしてリリースした最初のアルバムであり、 シングル「フォロー・ユー・フォロー・ミー」は英国のトップ10と米国のトップ30を記録した初のシングルとなった。 その後、『デューク』(1980)、『アバカブ』(1981)、『ジェネシス』(1983)、『インヴィジブル・タッチ』(1986)、 『ウィ・キャント・ダンス』(1991)とアルバムを発売。シングルでは「フォロー・ユー・フォロー・ミー」、 「ターン・イット・オン・アゲイン」、「ママ」、「アイ・キャント・ダンス」など20曲以上が英国トップ40を獲得。 トニー、フィル、マイクは、2007年に行われた『ターン・イット・オン・アゲイン』ツアー以来14年振りとなるツアーを行う。 <日本盤のみ>解説付/歌詞対訳付SHM-CD仕様
ミュージカルの歴史を変えた、若き日のティム・ライス(作詞)とアンドリュー・ロイド・ウェバー(作曲)の 黄金コンビによる歴史的ロック・オペラのブロードウェイ初演から50周年を記念する新装盤。 この後、黄金コンビとして数多くの大ヒット・ミュージカルを世に送り出す若き2人による名曲の数々を収めた 1970年発表の2枚組のコンセプト・アルバムをアビイ・ロード・スタジオで新たにリマスターして収録。 ディープ・パープルのイアン・ギラン、エリック・クラプトンのバンドなどでも活躍した若きイヴォンヌ・エリマンなど、 当時のブリティッシュ・ロック界を賑わせた錚々たる顔ぶれのスターが大挙参加!! 今回の50周年記念盤は、アンドリューとティムの参加のもと、1970年発表の2枚組コンセプト・アルバムを、 ロンドンの名門アビイ・ロード・スタジオのニック・デイヴィスと"ハーフスピード・マスターの第一人者"として知られる マイルス・ショーウェルが、オリジナルのマスターテープから新たにリマスターしたものとなっています。 <日本盤のみ> 解説付/歌詞対訳付