小説むすび | 2023年5月発売

2023年5月発売

小説 たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。(1)小説 たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。(1)

プロポーズ! それは最愛の人へ向けた心からの叫び。 成功すれば最高の幸せをつかみ、失敗すれば地獄を見ることになる……。 この小説は、そんな人生の大勝負に挑む者たちの一部始終を記録した、プロポーズ短編集である! 「生まれ変わっても、君を愛してるよ」 「聴かせてくれ。君がオナラしてる時が一番幸せなんだ。僕は超どきどきする。変かな?」 「君は僕の太陽なんだ。君のまぶしい笑顔をこれからもずっと守るよ」 「毎日僕に味噌汁を作ってくれないか?」 「結婚はやめにしよう。じゃないとダメなんだ。死ぬかもしれない」 「愛してる。君を世界一幸せなおじいちゃんにしてみせるよ。絶対に」 「僕は、君からは逃げられない、ってコト?」 など、個性的なプロポーズ45連発! ゲスト作家としてYoutubeやニコニコ動画で活躍中のニコライ・ボルコフも参加! 「ゲームマーケット大賞2018優秀作品賞」「第2回日本アナログゲームゲームカフェ大賞第1位」の大人気パーティーゲームのノベライズ本。

おーづせんせいおーづせんせい

出版社

徳間書店

発売日

2023年5月1日 発売

米国映画芸術科学アカデミー マーガレット・へリック・ライブラリー マット・セバーソン館長絶賛! 「1922年、小津は松阪の 宮前小学校の5年男組の代用教員として 雇われることになる。児島氏の本では、 これまで謎に包まれていた この巨匠の人生の一面を 発見することができる。 小津の人生のターニングポイントとなる瞬間を 私たちみんなに分かち合ってくれた 児島氏に感謝を捧げたい」 漫画家・ちばてつや氏、 カバー絵描きおろし。 時は大正11年(1922)。 若き小津安二郎は、三重県飯南郡宮前村 (現在の松阪市飯高町)にあった 宮前尋常小学校の5年男組の担任として 代用教員の職を得た。 松竹キネマに入社する1年前のことだ。 豊かな自然環境のもと 校長以下、個性的な教師たちとの間を 飄々と生きながら 様々な事情を抱えた子どもたちと 向き合った日々。 1年の教師生活の中で、青年・小津は成長し 恋をし、人生を知り、 映画(カツドー)への思いを強めていく。 きらきらとした青春時代 小津が映画人としての一歩を 踏み出すことになった宮前村での出来事。 教え子たちが文集にのこした 小津との思い出をもとに描く。 本年(令和5年:2023年12月12日)で 小津安二郎監督は生誕120年 没後60年を迎える。 これまで誰も書くことができなかった 日本が世界に誇る映画人の原点は 三重県松阪市で過ごした 夏目漱石の名作『坊っちゃん』のごとき 1年間にあったーー。 プロローグ 第一章 出立 第二章 教師たち 第三章 子どもたち 第四章 初恋 第五章 珍布峠の決闘 第六章 特別授業 第七章 ヒョウタンの失恋 第八章 夏休み 第九章 秋雨 第十章 花岡座 第十一章 芝居つくり 第十二章 開演 第十三章 別れ エピローグ あとがき 推薦の言葉 (米国映画芸術科学アカデミー マーガレット・へリック・ライブラリー マット・セバーソン館長)

脇役転生した乙女は死にたくない 〜死亡フラグを折る度に恋愛フラグが立つ世界で頑張っています!〜脇役転生した乙女は死にたくない 〜死亡フラグを折る度に恋愛フラグが立つ世界で頑張っています!〜

出版社

講談社

発売日

2023年5月2日 発売

転生したことを知った時には、既に無理ゲーでした……。 大好きな乙女ゲームの世界に転生したことを知ったネージュ。孤児から成り上がった女騎士、ポジションはヒロインの侯爵令嬢の親友。 脇役万歳、大好きなゲームの恋模様が現実として観察できるぜ、ラッキー。 ……とは、いかなかった! なんと乙女ゲーム「女王陛下の祝福」は、全てのエンディングがデッドエンドというトンデモ仕様で物議を醸した問題作だったのだ! このままだと自分のみならず、ヒロインも、攻略対象も、同じ脇役の皆さんも全員死ぬ。 そんなことになってはたまらないので、シナリオをよく知るネージュは行動を開始した。神様からチート魔力も貰ったし頑張らないと。 とにかく先回りして死亡フラグを叩き折る! 折って折って折りまくる! あれ? 忙しく過ごしていたら、いつのまにか憧れの騎士団長閣下と接点が増えているような。もしかして、私が怪しい行動を取っているの、バレているんですか? 死亡フラグを折るうちになぜか恋愛フラグが立つ世界。 気持ちを抑えがちな騎士団長と、目的に向かって突き進む女騎士のじれじれラブコメ。

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