ラノベむすび | されど罪人は竜と踊る(2)

されど罪人は竜と踊る(2)

されど罪人は竜と踊る(2)

出版社

小学館

発売日

2008年6月18日 発売

ジャンル

物理法則を変異させる咒式を使う攻性咒武士であるガユスとギギナは、今日も過酷なエリダナの街で生きる。警察からは、邪悪な“禍つ式”による連続殺人事件の解決を依頼され、嫌々ながらも商売敵ラルゴンキン咒武士事務所との共闘が始まる。さらに巨大咒式企業ラズエル社からは、反政府組織の人質となったレメディウス博士と巨額の身代金の交換立ち会いを依頼される。無関係なはずの二つの事件は、エリダナの街を盤面とした狂気の遊戯となっていく。ライトノベル史上最悪の謎と悲劇が交錯する「されど罪人は竜と踊る」シリーズ第2巻。

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あのビッグシリーズ、ガガガ文庫へ!! あの“暗黒ライトノベルの始祖にして最終作”がガガガ文庫に登場! 2003年から2006年、角川スニーカー文庫からリリースされ、旋風を巻き起こした問題作『されど罪人は竜と踊る』シリーズが、再構成&大幅加筆を経て完全真説版となってここに新生! 著者浅井ラボ自ら「描かれるべきことをすべて描いた。これが完全版です」と言い切る。 咒式。それは、作用量子定数hを操作し、局所的に物理法則を変異させ、TNT爆薬や毒ガスを生み、プラズマや核融合など途方もない物理現象を巻き起こす方程式。咒式を使い、トラブル解決と賞金稼ぎの仕事に明け暮れる攻性咒式士である二人、ガユスとギギナ。ガユスは自ら呼び寄せる不運を機転でどうにか乗り切ろうとし、美貌だが残酷な剣士であるギギナは巨大な屠竜刀で斬りまくる。<異貌のものども>や賞金首を追う彼らは、エリダナの街に交錯する<竜>との戦いや大国の陰謀に巻きこまれていく。 策謀を巡らし超大国を牛耳るモルディーン、似ても似つかない双子の最強翼将イェスパーとベルドリトなど、シリーズえを通して絶大な人気を集める多彩なキャラクター達が次々と登場する第1弾!! 2008/05/20 発売

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