ジャンル : クラシック > 交響曲
マーラー:交響曲 第1番≪巨人≫マーラー:交響曲 第1番≪巨人≫
ラトルとバーミンガム市響が円熟味を帯びてきた90年代初頭の録音となる、マーラーの「巨人」。若々しいマーラーのリリシズムと大きなダイナミズムを違和感なく表現した、反応のいいオーケストラの演奏が素晴らしい。
マーラー:交響曲 第2番≪復活≫マーラー:交響曲 第2番≪復活≫
若きラトルとバーミンガム市響&合唱団との渾身の演奏が聴ける、注目すべきアルバム。さまざまなマーラー像が飛び交っていた時代に、新たに清新で意欲に満ちたマーラーを提示したという点において記念すべき録音といえる。
マーラー:交響曲 第3番 ≪子供の不思議な角笛≫よりマーラー:交響曲 第3番 ≪子供の不思議な角笛≫より
制作・出演
サイモン・キーンリーサイド / サイモン・ラトル / ジョナサン・カーク / ニーチェ / バーミンガム市交響楽団 / バーミンガム市交響楽団ユース・コーラス / バーミンガム市交響楽団合唱団 / ビルギット・レンマート / フィリップ・ハリソン / マーラーラトルとバーミンガム市響とによるマーラー・シリーズの終盤の録音。第8番同様に、第3番も彼らのマーラー解釈の集大成的な演奏となっている。歌曲もまた実に表情豊かで、成熟した演奏を聴かせている。
マーラー:交響曲全集7 交響曲第7番「夜の歌」マーラー:交響曲全集7 交響曲第7番「夜の歌」
制作・出演
AndrzejKilian / ElisabethHarringer / JuliaBecker / KlaidiSahatci / MarcLuisoni / チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 / デイヴィッド・ジンマン / マーラー / 石橋幸子この曲が難解? ジンマンの指揮で聴くと、そうは感じない。音のバランスや強弱が正確無比で、マーラーが意図したであろう楽器の配置による効果や空間性までハッキリと聴きとれる。その明晰さを支える録音の良さ。SA-CDマルチ再生でこそ真価を発揮する。
カラヤン 不滅の名盤 70年代のカラヤン::モーツァルト:交響曲第40番・41番≪ジュピター≫カラヤン 不滅の名盤 70年代のカラヤン::モーツァルト:交響曲第40番・41番≪ジュピター≫
最高の音で楽しむために!
カラヤン 不滅の名盤 70年代のカラヤン::マーラー:交響曲第9番 シェーンベルク:浄夜カラヤン 不滅の名盤 70年代のカラヤン::マーラー:交響曲第9番 シェーンベルク:浄夜
最高の音で楽しむために!
カラヤン 不滅の名盤 70年代のカラヤン::マーラー:交響曲第6番≪悲劇的≫ 亡き子をしのぶ歌/リュッケルトの詩による5つの歌曲カラヤン 不滅の名盤 70年代のカラヤン::マーラー:交響曲第6番≪悲劇的≫ 亡き子をしのぶ歌/リュッケルトの詩による5つの歌曲
最高の音で楽しむために!
マーラー:交響曲第1番 ニ長調≪巨人≫/モーツァルト:交響曲第32番マーラー:交響曲第1番 ニ長調≪巨人≫/モーツァルト:交響曲第32番
小澤にとって3度目の「巨人」。今回はサイトウ・キネン・オケとのライヴ録音。解釈の基本は過去2枚とそんなに変わっていない。ボストン響との演奏(特に2度目)は洗練された表現が印象的だったが、SKOとの演奏には人間的な温もりが感じられる。