ジャンル : クラシック > 声楽曲
バッハ:カンタータ第82・158・56番バッハ:カンタータ第82・158・56番
制作・出演
J.S.バッハ / カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク / ザルツブルク・バッハコーア / ハイディ・リッシャウアー / マティアス・ゲルネ / ヨゼフ・ラダウアー / ヨハネス・ストローブル / ヨハネス・ボーグナー / ロジャー・ノリントン発売元
ユニバーサルミュージック砂山〜山田耕筰作品集砂山〜山田耕筰作品集
錦織ファンにとってはそこがたまらない魅力なのだろうが、浅草オペラのような発声で朗々と歌われた日本歌曲はどうにも古めかしい。日本語の持つ語感の微妙な違いをこの歌唱から聴きとるのは難しいだろう。天国の山田耕作もさぞ苦笑しているに違いない。
君はわが心のすべて〜レハール・メドレー《テレフンケン・レガシー》君はわが心のすべて〜レハール・メドレー《テレフンケン・レガシー》
制作・出演
アウリッキ・ラウタヴァーラ / アニタ・グーラ / アントン・デルモータ / イレーネ・アイジンガー / オットー・シュターデルマイアー / ペーター・アンデルス / マーセル・ヴィットリシュ / レハールヒルデ・コネツニ&ヘルゲ・ロスヴェンゲ〜オペラ・アリア名唱集《テレフンケン・レガシー》ヒルデ・コネツニ&ヘルゲ・ロスヴェンゲ〜オペラ・アリア名唱集《テレフンケン・レガシー》
制作・出演
エーリヒ・オルトマン / ハンス・シュミット=イッセルシュテット / ヒルデ・コネツニ / ヘルゲ・ロスヴェンゲ / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ベルリン国立歌劇場管弦楽団 / ベートーヴェンコネツニは1904年生まれ。ウィーン育ちのハンガリー人の名ソプラノ。ロスヴェンゲは1897年デンマーク生まれの名テノール。両者とも戦前の独襖系の代表的歌手の一人である。再評価の機会となれば良いが。コネツニの美声が特に印象的。
グラス:シヴィル・ウォーズグラス:シヴィル・ウォーズ
制作・出演
アメリカン・コンポーザーズ・オーケストラ / ジュゼッペ・サッバティーニ / ソンドラ・ラドヴァノフスキー / ツェン・ツォウ / デニス・グレイヴス / デニス・ラッセル・デイヴィス / フィリップ・グラス / ロバート・ウィルソン / ローリー・アンダーソンウィルソンがLA五輪のために計画した巨大五部作(全12時間)第5章のグラス担当部分。セネカに伊米の内戦をからめた台本、分散和音の反復音型と職人的管弦楽法にオペラ歌手が参加、音だけだと抽象的オラトリオ風。充実の解説(前島秀国)+対訳28頁付。
バッハ:クリスマス・オラトリオBWV248《ミシェル・コルボ バッハ名作録音集4》バッハ:クリスマス・オラトリオBWV248《ミシェル・コルボ バッハ名作録音集4》
制作・出演
J.S.バッハ / キャロライン・ワトキンソン / クルト・エクヴィルツ / バーバラ・シュリック / ファビエンウ・ヴィレダ / ミシェル・コルボ / ミシェル・ブロダール / ローザンヌ声楽アンサンブル / ローザンヌ室内管弦楽団特別企画のコルボによるバッハ4大宗教曲のひとつ。コルボの演奏はキリストの誕生の喜びがそのまま伝わってくるさわやかなバッハで、演奏・録音共に秀逸。
バッハ:ロ短調ミサBWV232|マニフィカトBWV243《ミシェル・コルボ バッハ名作録音集3》バッハ:ロ短調ミサBWV232|マニフィカトBWV243《ミシェル・コルボ バッハ名作録音集3》
制作・出演
J.S.バッハ / アントニー・ロルフ・ジョンソン / ジェニファー・スミス / ジョゼ・ヴァン・ダム / ビルギット・フィニレ / フィリップ・フッテンロッハー / ミシェル・コルボ / ラシェル・ヤカール / ローザンヌ室内管弦楽団バッハ:ヨハネ受難曲BWV245バッハ:ヨハネ受難曲BWV245
制作・出演
J.S.バッハ / クルト・エクヴィルツ / ビルギット・フィニレ / フィリップ・フッテンロッハー / フェリシティ・パーマー / ミシェル・コルボ / リュート・ファン・デル・メール / ローザンヌ室内管弦楽団 / ヴェルナー・クレン特別企画のコルボによるバッハ4大宗教曲のひとつ。「ヨハネ」のCD発売はこれが初めてであった。コルボはバッハ演奏の第1人者として名が高まってきたが、このCDでも、彼独特のすがすがしさと奥深さを感じさせる音楽で聴き手に迫る。
バッハ:マタイ受難曲バッハ:マタイ受難曲