発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
北海道出身、4人組ロック・バンドの1stアルバム。アニメ『ワンピース』のエンディング曲となった「Dear friends」をはじめ、5枚のシングル曲を収録。切なくも力強いメロディを軸にした、王道的ポップ・ロックが満載だ。
2ストーリー・バラードという副題も付いた33枚目のシングル。同じメロディのバラードに、異なる内容の詞を自らが書き、歌い上げる。一方は失恋の心情を描き、もう一方は愛の大切さを言葉にしたラブ・ソング。恋がなければ生きていけない彼女らしい作品。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
2006年10月発表のシングル。日テレ系人気アニメ『NANA』のオープニング曲となったOLIVIA作曲のナンバーと同エンディング曲を収録。彼女のロック映えするヴォーカルがアニメの世界観とよくマッチしている。
前作『Feels Like Today』が400万枚のセールスを記録した、3人組ソフト・ロック・バンドの4thアルバム。王道的カントリー・スタイルのヴォーカルとカントリーの枠を超えた懐の深い楽曲が魅力だ。
カナダ人と日本人からなる多国籍グループの1作目。ブレイクビーツを加えたワイルドなギター・ロックに乗り、ハスキーな女性ヴォーカルがキャッチーなメロディを歌う。グラマラスな妖しいムードが好きな方は一聴を。映画『夜のピクニック』挿入歌などを収録。
ジャズをベースにしたサウンドにブラジリアン・リズムを取り入れたり、パリ・ミュゼットの伝統を受け継いだかのような演奏が披露されたり、変化に富んだ展開。人生の喜びや哀感を奏でる、アコーディオンの表情が豊かだ。ロマンティックなポエジーも感じる作品。
『TRAVELLER』(2004年)以来、約2年4ヵ月ぶりとなる8枚目のアルバム。hitomiのサウンドを支えてきた渡辺善太郎が全面的に参加、“エスニック×ニューウェイヴ”な「アラビアン・ドリーミング」をはじめ、圧倒的なオリジナリティを持ったポップスを展開している。
NYの人気ラジオ局“HOT97”の名物DJにして、マライア・キャリー、ミッシー・エリオット、ショーン・ポールとのコラボレーションで知られるファットマンのデビュー・アルバム。理屈はいらない。ごきげんなナンバーに乗せて芸術的なMCスタイルをたっぷり堪能できる。
2005年夏に活動停止を発表した“デイアフ”の企画ベスト盤。ホームページ上の投票でファンがセレクトしたベスト15曲を収録。曲調や時期によって趣の異なる、misonoのヴォーカルに注目だ。
ピアノの調べが優しい。ストリングスが美しい。旅をテーマに書き下ろした音楽歴35周年記念曲で、JR西日本のCMキャンペーン・ソング。鬼束ちひろが歌った(2)、阿久悠が詞を書いた(3)、山口百恵に提供した名曲(4)も収録され、まさに“旅ベスト”的な一枚だ。
カナダの5人組の本邦デビュー作。メランコリックなエモーションを感じさせるヴォーカル、ヘヴィでダークなサウンドから、“男声ヴァージョンのエヴァネッセンス”という印象もあるが、サラ・マクラクランのカヴァー(7)を収録というのも面白い。
7歳の頃からステージで歌い、2004年に本格デビューした米男性ヴォーカリストの2枚目のアルバム。ボン・ジョヴィやエアロスミスなどを担当したソングライターやプロデューサーと曲ごとに組んで制作。1枚目に比べるとロック色のかなり濃いアルバムに仕上がった。