発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
フィットネス・クラブ“TIPNESS”とエイベックスのコラボレーションによる、企画ヨガCDシリーズ。現役インストラクターの意見を採り入れた実践的エクササイズ・ミュージックを、種類別にコンパイルする。
フィットネス・クラブ“TIPNESS”とエイベックスのコラボレーションによる、企画ヨガCDシリーズ。現役インストラクターの意見を採り入れた実践的エクササイズ・ミュージックを、種類別にコンパイルする。
ラテン・ロックの大御所、ロス・ロボス2年ぶりのオリジナル・アルバム。積極的なライヴ活動(2005年にはフジロックで来日)で培った勢いをそのまま録音スタジオに持ち込んだかのような熱い内容だ。30年以上の歴史を誇る彼らの“最新”代表作!
2005年12月の来日時のライヴ録音。バレエの舞台公演でも指揮をしている手馴れたチャイコフスキーの3大バレエ(抜粋)とはいえ、テンポ感は実践的な踊りを促す演奏とは違う。鳴らし方も悠然としていて同オケの醍醐味を誇示するような趣向である。意外な演奏。
80年代のキャッチーを象徴するバブルガム・ブラザーズのヒット曲を、2000年代の2大スターがデュエット・コラボ。混沌と猥雑が入り混じりはじけた原曲のイメージが彼らの個性によって膨れ上がり、最強ナンバーへと進化。当時を知らない人にこそ盛り上がってほしい。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
“ベイビー・アインシュタイン社”の赤ちゃん用企画コンピのセット。モーツァルト、ベートーベン、ビバルディの楽曲から優しいメロディのナンバーを厳選収録した5枚組だ。育児の疲れを癒すヒーリング音楽としても有用。
モーツァルトの協奏曲とソナタをカップリングさせる企画の第2弾。デビュー盤ともなった第1弾は大好評だったが、こちらも上々の仕上がり。ストレートでピュアなアプローチと透明な音色の中に、モーツァルトのさまざまな表情が浮かび上がってくる。シリーズ化を望む。
日本の女性ロック・ヴォーカリストの元祖的存在の復活アルバム。忌野清志郎、有山じゅんじから向井秀徳までさまざまなタイプのコンポーザーが描き下ろした11曲を、名うてのバンドがアレンジ。悪いハズがない。彼女のことを知らない若い世代にこそ聴いてほしい。★
元LUNA SEAのRYUICHIとINORANらによるユニットの通算2作目。ミッド・テンポの心地よいグルーヴの中で、メンバーそれぞれが自分の思うままに声や歌、メロディを塗り重ねる。その絶妙な配色具合は有機的であり、美しいトーンも生んでいる。
元ラヴ・タンバリンズのキーボード奏者で、ファンタスティック・プラスチック・マシーンとの共作が話題となった作・編曲家、宮川弾の架空楽団。ゲスト・シンガーに安藤裕子や直枝政広、清水ゆみ、太田裕美、畠山美由紀、土岐麻子らを迎えたアコースティックなポップ作品。
定番シリーズの第172弾。エイベックスが最も得意とし、かつ異例の長さを記録する人気シリーズ。車ファンやケータイのヘヴィ・ユーザーの間で常に需要の高いユーロビートの醍醐味を、本作でも十分堪能させてくれる。
森麻季のソロ第2弾。今回はコロラトゥーラのアリアなどを交えた聴き応えのあるもの。持ち前の美声を活かして、非常に美しく仕上がっている。あまり生々しくないところが彼女の特徴ではあるが、「狂乱の場」などは、もう少し生々しくてもいいんじゃない?
13枚目のシングルは、彼女自ら「初めて、特定の人に向けて書いた」という渾身のラブ・バラード。生々しい感情をたたえたヴォーカルと弦一徹による繊細なストリングス・アレンジが美しく絡み合い、恋人に対する思いがまっすぐに伝わってくる。映画『ただ、君を愛してる』主題歌。
ダンスホール・レゲエDJのレーベル・コンピ第2弾。“Perspire”“Nanny Goat”“Carnival”の3WAY構成で、ポジティヴでパワフル、恐れを知らないラガマフィン・モードへと陶酔できるノンストップ・ミックス。PUSHIM、湘南乃風ら参加。
4人組ポップ・ロック・バンドの1stフル・アルバム。NHKアニメ『メジャー』2ndシーズンのエンディング曲の「しょぼい顔すんなよベイベー」など、初期ビートルズ風メロディを基調とする極上ポップ・ナンバーを多数収録する。