発売元 : ビクターエンタテインメント
笹路正徳をプロデューサーに迎えた本作は、彼女にとってトータル・プロデューサーを初めて起用したアルバム。柔らかな歌と絶品のメロディを、最低限のシンプルな味付けで客に提供しようとする明確な意図と意志がここには存在している。彼女の歌声を聴いているとなぜだか泣きそうになる、その感覚を甦らせてくれる一枚。
2010年にデビュー10周年を迎えたポップ・バンド、TAHITI 80のコンプリート・ベスト。監修と選曲のすべては本人たちによるもの。新曲「Me&The Princess」も収録。メンバー自らによる楽曲解説を封入している。
ヴォーカルの脱退で現在活動休止のドラゴンフォース。そんな中リリースされたのは、バンドにとって初のライヴ作品。2008〜2009年のワールド・ツアーから、ベストなテイクを手直しすることなく収録。リアルなバンド像を浮かび上がらせる。ちなみにツアー合計演奏時間は2万時間超!
モロにブーム乗っかり型の企画盤なれど、龍馬や幕末ってジャズとどこか相性イイような気も。存在的にはむしろパンクなんだが。内容は、龍馬の人生をロック/ポップス/演歌の名曲のジャズ・アレンジで表現するという奇想天外なもの。これもある意味、龍馬的……なのか。
2007年末〜2008年にクラシカル・チャート上位を賑わせた『愛の流星群』に続く、男性ヴォーカル・トリオのセカンド・アルバム。ロック&ポップスの名曲カヴァー+「愛の流星群」の別ヴァージョンの全10曲。マット・ビアンコ、スタイリスティックス、バックストリート・ボーイズなどを巧く料理している。
女性R&Bシンガーのミニ・アルバム。情熱的なアップ・ナンバーからメロウ・チューンまで、多彩なラインナップを張りのあるヴォーカルが丁寧に紡いでいく。切ない恋模様や心情を歌うナンバーでも、その透き通る声質からベタつくこともなく、前向きに生きるヒントをさりげなくちりばめたリリックもいい。
永遠のロカビリー・ヒーローが2009年に行なった日本公演の2枚組ライヴ。ホーン・セクションを従えてのビッグバンド・スタイルが豪快。特に、ディスク2収録のストレイ・キャッツ往年の名曲オンパレードに観客が熱狂するさまは、音だけでも何とも圧巻だ。ファン必聴。
12年ぶりにやった2004年の再編ツアーのライヴにスタジオ録音の「ミステリー・トレイン・ケプト・ア・ローリン」を加えたCD。ネオ・ロカビリーの旗手として80年に登場したトリオだが、ブライアン・セッツァー(vo,g)をはじめとして経験を積んで深みを増した濃いロックン・ロールに酔いしれる。日本盤は「フォード39年モデル」を加えて英文ライナーの和訳付き。
膨大なカタログ音源の中から30曲前後を厳選し、2枚組のSMH-CDに収めたベスト盤。選曲・監修・解説は、AOR評論家の金澤寿和。デビュー曲「風のシルエット」ほか、“ミスターAOR”の愛称にふさわしい、ソフト&メロウな曲で構成している。
1978年発表のデビュー曲「ハロー・ミスター・モンキー」、85年に発表したラスト・シングル「恋はナイト・アンド・デイ」まで、全シングル20枚のAB面を網羅した40曲入り2枚組。世界初CD化となる「あの愛をもう一度」も収録。
“四六時中・音楽主義宣言”で発表した、桑田佳祐の待望のニューシングルがいよいよ登場! 10月20日(水)リリースの8年ぶりオリジナル・ソロ・アルバムをリードする今作は、「本当は怖い愛とロマンス」とCM等でお馴染みの「EARLY IN THE MORNING」の新曲2曲に加え、何と3月13日に日本武道館で開催された“音楽寅さん”イベントでのスペシャルライブ音源6曲を収録!! 「Newアルバムが待ちきれないっ!」そして「ツアーへの期待感がはちきれそうっ!」な内容の超プレミアムシングル! 【収録曲】 1. 本当は怖い愛とロマンス 2. EARLY IN THE MORNING 3. 今でも君を愛してる(ライブ音源) 4. しゃアない節(ライブ音源) 5. 東京(ライブ音源) 6. 誰かの風の跡(ライブ音源) 7. ダーリン(ライブ音源) 8. ROCK AND ROLL HERO(ライブ音源)
1975年にデビュー。恵まれた歌唱力で数々のヒット曲を放った岩崎宏美のベスト。「聖母たちのララバイ」をはじめ、代表曲を網羅しており、彼女の魅力が堪能できる。
森昌子、山口百恵とともに“花の中3トリオ”として人気を得た、桜田淳子のベスト・アルバム。健康的で愛らしい初期のナンバーから、大人の女性へと成長した80年代のナンバーまで、全20曲が楽しめる。
シングル19曲に初CD化2曲を加えたオールタイム的ベスト。阿久悠や筒美京平らによるノベルティ性の強い楽曲と、歌唱力に長けたさわやかな歌声で、彼女のヒット曲は独自の個性を放っていた。70年代から80年代への橋渡し的な役割を果たしたアイドルといえる。
“♪そっこからジュースを〜”、うわ、懐かしすぎる。70年代、バラドルの先駆として人気を集めたシェリーのゴールデン・ベスト。これが70年代のB級アイドル歌謡や! 上手すぎず下手すぎず、そこそこの歌唱センスがあるあたりが憎い。
レーベルの枠を超えた邦楽ベストの決定版“ゴールデン☆ベスト”シリーズ。人気歌手、麻丘めぐみの幅広い層から根強い人気を獲得している名曲の数々が収められたベスト。彼女の魅力が堪能できる、ファンから入門者にまでオススメの仕上がりだ。
人気歌手、アグネス・ラムのベスト・アルバム。幅広い層から根強い人気を獲得している名曲の数々が収められており、彼女の魅力が一挙に堪能できる。ファンから入門者にまでオススメの仕上がりだ。
レーベルの枠を超えた邦楽ベストの決定版“ゴールデン☆ベスト”シリーズの高岡早紀編。シングル曲を中心に、彼女の魅力に迫るベスト盤。「真夜中のサブリナ」「カ・ル・ナ・バ・ル」など全17曲を収録する。
レーベルの枠を超えた邦楽ベストの決定版“ゴールデン☆ベスト”シリーズの水谷麻里編。今もカルト的人気を誇るアイドル、水谷麻里のシングル曲からアルバム曲まで収録した3枚組コンプリート・ベストだ。