発売元 : ビクターエンタテインメント
代表曲を中心に収録したベスト・アルバム。ロング・ヒット曲「ノラ」「J」、そして2010年6月発表の「放されて」などを収録。ハスキーな歌声と情感あふれる歌唱が堪能できる。
ジャンル別に編集されたディスクや、声楽を排除した選曲、パッケージの写真など、随所に“ザ・クラシック・ファン”的なこだわりを漂わせる廉価ベスト盤。有名曲の聴きどころを収録しつつ曲中でのフェード・イン/アウト処理はなし、6枚組に74曲を収録と、要点を押さえたつくり。
DJ Fumi★Yeah!中心の、2トラックメイカー&4シンガーからなるユニットのアルバム。“HAPPY”をテーマに、バッハの「アヴェ・マリア」「G線上のアリア」、ベートーヴェンの「悲愴」、ショパンの「別れの曲」などの定番クラシックとラバーズ・レゲエのサウンドを融合させた、キラキラした楽曲が特色だ。
13作目『7シナーズ』からの先行シングル。そのアルバムにも入れられた「アー・ユー・メタル?」「レイズ・ザ・ノイズ」はバンド活動のモチーフを再確認するような歌詞で、サウンドは進化もへったくれもないジャーマン・メタルの先駆者ならではの自信に満ちている。アルバム未収録曲は「アイム・フリー」だけで安くもないが、それも佳曲だからマニアは必携か。
サマソニ2010と同じ布陣で2010年7月にヘルシンキで行なった公演を収録したライヴ盤。ハノイ・ロックス〜デモリッション23時代の曲から、ジョニー・サンダース、ストゥージズ、ダムドなどのカヴァー、さらに新曲まで、圧倒的なパフォーマンスで繰り広げられるR&Rの狂宴。最高です。
70年代半ばから80年代にかけて全盛を極めたディスコ・シーンを支えたヒット曲を網羅したベスト盤。「君の瞳に恋してる」「ハロー・ミスター・モンキー」「愛がすべて」など、未だにCMに使用される現役ヒットを含め、クラシックスにふさわしい楽曲ばかり。シンプルで親しみやすく、それでインパクト満点のディスコの魅力を満載。
ニコニコ動画で大ヒットした楽曲を集めたベスト盤兼デビュー・アルバム。B'z風に歌い上げた「ふわふわ時間」ほか、人気のアニソンをハード・ロック風にカヴァー。女性ヴォーカル曲も、裏声を使わず原キーで歌う歌唱力は、一度聴くと忘れられない。
2011年にメジャー・デビュー10周年を控えた4人編成ロック・バンドが放つ、通算8枚目となる渾身のアルバム。『劇場版 機動戦士ガンダム00』主題歌「閉ざされた世界」を含め、一丸となってうねりを巻き起こすサウンド、迫力のヴォーカルで、強いメッセージを伴った独自の世界観を浮かび上がらせる。
インディでの2枚のミニ・アルバムを経て、2009年にメジャー・デビューしたギター・バンドのセカンド。ミッシェル・ガン・エレファントを連想させるブルースや70年代ロックを下敷きにしたスピード感あふれるビート・チューンを中心に、佐々木亮介のエモーショナルでスリリングな歌声が耳に残る。
2005年にスタートした、東京ダンスホール・レゲエ・シーンを象徴するマンスリー・イベント“MASTER BLASTER”とリンクしたミックスCDシリーズの第5弾。新旧の強者たちによるフロアではお馴染みの楽曲を、IGNITIONのJOHNNYがミックス。“現場”のテンションをディスクに封じ込めた。
ジャケ写の端正なビジュアル群からは一見想像つかぬが、野太い低音ヴォーカルを聴かせる4ピース・バンドのシングル4作目。凝ったコーラスが疾走感を煽る、ホットなナンバー。カップリングは、ライヴ音源9曲をメドレー形式で収録。一部MCもあり、ライヴ未体験者へ次回ライヴへの案内状といった趣。
ブーニンが優勝した85年の第11回ショパン・コンクールのライヴである。緊張感から僅かな指のほころびはあるものの堂々たる構えの演奏はとても19歳の青年とは思えない。なかでも闊達な英雄ポロネーズと協奏曲第2楽章の耽美な陶酔は抜きん出て印象深い。
誰もが知る名曲を多数取りそろえた全曲カヴァー・アルバム。「Amazing Grace」などの曲における美しいソプラノはまさに天空の響きを聴くがごとき印象。一転してウィスパーな「Love Me Tender」では実になまめかしく、かつ愛らしい表情も見せるなど、表現力の豊かさに感心した。ストレートなロック・ナンバー「Moonlight Shadow」がベスト。
2枚組ベスト盤。DISC 1には、1stアルバム『LUNATIC DOLL』から『BLUE REVOLUTION』までの6枚のアルバムからハードロック色の強い曲を、DISC 2には、絶頂期のポップ・ナンバーやバラードをバラエティ豊かに収録。
長与千種とライオネス飛鳥による、女子プロレス・タッグチームのベスト・アルバム。デビュー曲「炎の聖書」や、アルバム『SQUARE JUNGLE』『FOREVER CRUSH GALS』に収められた曲を収録。パワフルな歌声が全開!
70年代に発表したシングル曲を中心に、オリジナル曲とカヴァー曲を収録した、初のベスト・アルバム。当時、“二枚目”の代名詞として名が挙げられるほど人気だった彼の歌声をたっぷりと味わえる。
独学でのギター修行からカナダでのクラシック・ギター習得、そして3年半のスペイン生活……2000年に帰国した沖仁は、フラメンコ・ギターを自分のものとしていた。それから10年、フラメンコのなかに自らのオリジンを発信し続けてきた彼の軌跡が、さまざまなTVテーマなどを通じて熱く響く。
kzのソロ・ユニットによる、初音ミク名義初のメジャー・アルバム(2008年)の再発。ブレイクのきっかけとなった「Packaged」や、某動画サイトでおなじみの曲などをコンパイル。ボーカロイド論はともかく、多彩で個性のあるサウンド・スタイルはアーティスト性も十分、テクノ・ポップスとして正面から愉しめる作品。
ボーカロイドによる初のメジャー・アルバム『Re:Package』(2008年)以降、初音ミクを取り巻く音の連鎖は大きな広がりを見せ、Re:MIKUS(リ・ミクス)の領域に突入。リズミックでポップなサウンドを展開するryo(supercell)、らっぷびとといった個性的なメンツが顔を揃えた2009年作の再発。