発売元 : ビクターエンタテインメント
クラシック音楽の入門者向けに定番曲を集めた、情操教育用のCDシリーズ。偉大な作曲家たちの名曲に、心を静める効果のある自然音が加えられた構成で、朝の目覚めや夜の安らかな眠りに効果覿面だ。
クラシック音楽の入門者向けに定番曲を集めた、情操教育用のCDシリーズ。偉大な作曲家たちの名曲に、心を静める効果のある自然音が加えられた構成で、朝の目覚めや夜の安らかな眠りに効果覿面だ。
ショパンの独奏ピアノのための作品集。5枚に主要な7つの様式の作品を、最後の1枚に練習曲やポロネーズ、マズルカからの抜粋などを収録。ダン・タイ・ソンを中心とした演奏家陣も充実している。
チェコ・ナショナル響のヴァニエック(fg)とレゲムザ(cl)、プラハ響のヘルニッフ(hr)が独奏者を務めるモーツァルトの協奏曲アルバム。現在ではあまり耳にすることのないような素朴でほのぼのとしたモーツァルト演奏が展開される。
制作・出演
KeikoKatoh / MitchNakamura / SUITEVOICE / YoshihitoSasaki / ソ・ウォノ / トーマス・サワダ / ベルリーニ / 中道勝彦 / 増田太郎韓流ならではの清々しさがクラシカル・クロスオーヴァーに登場。18歳という年齢を感じさせるのは、そのイノセントなヴォーカルの冴え、伸びやかさと初々しさを残したビジュアルのみだ。ソ・ウォノの安定したヴォーカル・テクニックは聴き手を至福に誘う。
スムース・ジャズの人気ピアニスト、松居慶子の初のセルフ・プロデュース作で通算23作目。さらに、初のアフリカ中心の録音。タイトル曲の「MOYO」は、スワヒリ語で“ハート・アンド・ソウル”の意味。松居は大らかなサウンドの中、躍動的なピアノを聴かせている。
フィンランドを代表するゴシック・メタル・バンドの通算8枚目となるアルバム。今回も祖国に伝わる叙事詩“カレワラ”にインスパイアされた楽曲が並び、ヘヴィでダーク、そしてメロディアスな、彼ら独特の哀愁漂う世界観を演出。前作を凌ぐ傑作といえる。
「ウォーク・イット・アウト」のヒットなどで知られる、アメリカのサウス・ヒップホップを代表するラッパーの1人、アンクのフル・アルバム。サウスの風を感じたい人は必聴の1枚だ。
3ヵ月連続リリース・シングル“恋空3部作”の第3弾。夏が過ぎて、ひとつの恋が終わる。サヨナラの向こう側にある、その日を信じて、今はこの悲しみを背負っていこう、と歌う泣きたいほど暖かいバラード。聴いていると思わず空を見上げたくなる。
シンガーとしての活動でも快進撃を続けるリアのサード・シングル。スタイリッシュなビートを利かせたメロディに、ゴージャスなルックスとは正反対の繊細なロリータ・ヴォイスが女のコらしいナンバー。カップリングでは、ちょっぴりアダルト風なヴォーカルも披露。