発売元 : ビクターエンタテインメント
日本でのソカの第一人者であるHemo&Moofireがプロデュースを手がけた、ソカ入門用のコンピレーション。本場トリニダード・トバゴのヒット・チューンや、スタンダード・ナンバーを収録。MINMIによる書き下ろし曲が聴けるのも嬉しい。
“日本一、音のいいジャズ喫茶”といわれる、一関“ベイシー”で収録された2枚組ライヴ。長年率いるレギュラー・バンドに打楽器のンジャセ・ニャンが加わった。渡辺貞夫が日本人のバンドで録音するのは久しぶり。アコースティックな環境で渡辺が熱演をみせる。
大阪出身の11人組レゲエ・グループ、BAGDAD CAFE THE trench townの5thアルバム。ポップ寄りだった前作に比べ、今回は徹底的に“レゲエ・ミュージック”にこだわった内容。原点回帰しつつも、さらなる進化を見せている。
沖縄の一軒家をスタジオにしつらえてレコーディングした久々のアルバム(6枚目)。海を臨んで大空の下、マイクもなしに歌を歌っているような解放感と大らかさを作品化したようなリラックスした仕上がりに過去最高との声多し。バックには高桑圭、長田進、堀江博久ら。
アルバム『ワルツを踊れ』収録ナンバーのシングル・ヴァージョン。この曲が主題歌となっている映画『天然コケッコー』の穏やかな世界とリンクするあったかいミディアム・チューンで、ストリングスも効果的に取り入れた拡がりのあるサウンドになっている。⇒♪くるり特集♪をチェック!
カヒミ・カリィがほかのアーティスト作品にゲスト参加したトラックやCM音楽、ゲーム音楽、CD未収録曲などをまとめたコンピレーション。自身の志向とは別の“求められるカヒミ・カリィ”に応えた楽曲たちからは、オリジナル作品とは別の顔がうかがえる。
グリーグが30年以上にわたって書き続けた抒情小曲集(全10集、全66曲)の全曲盤。ロマンティックな小品やノルウェーの民族的な曲が並ぶ。グリーグの作風の変化にも注目。ポブウォッカのクリスタルで涼しげな演奏は夏の暑い夜に聴くのにぴったりだ。
デビュー10周年を記念した2枚組ベスト・アルバム。エピック時代からビクターに移籍し、2007年に至るまでの彼らの歴史がシングル曲でたどれる。Disc2はアルバム未収録曲をコンパイルしたB-side集だ。
イギリスはグラスゴー出身の4人組バンド、ザ・シネマティックスの日本デビュー・アルバム。ニューウェイヴやポスト・パンクの影響下にありながら、早くも独自のスタイルが確立されている。
元ドリーム・シアターのキーボーディスト、デレク・シェリニアン率いるプラネット・エックスの4thアルバム。超絶テクニックを誇るメンバーたちによる、プログレッシヴ・ロック・ワールドが楽しめる。
元ファントムズ・オペラのマイケル・ロメオ率いるシンフォニー・エックスの通算7枚目となるアルバム。ヘヴィなリフとパワフルなヴォーカルが魅力の、ネオ・クラシカル・メタルが展開されている。
トランス発祥の地、ドイツで生まれたムーヴメント“ハンズアップ”をフィーチャーしたミックスCD。プレイすると聴衆が両手を挙げて盛り上がることから名付けられたもので、ノリノリのナンバーが目白押しだ。
制作・出演
キース・アンダーソン / コリーヌ・ベイリー・レイ / デイヴィッド・サンボーン / バーナード・ライト / パッチェス・スチュアート / ボビー・スパークス / マーカス・ミラー / レイラ・ハザウェイジャズ・ベーシスト、マーカス・ミラーの2007年7月発表のアルバム。デニース・ウィリアムスの「フリー」やタワー・オブ・パワーの「ワット・イズ・ヒップ」など人気曲が満載。コリーヌ・ベイリー・レイらが参加している。
制作・出演
ケヴィン・ベアフット / ジュアン・ヴァスケス / ディーン・ブラウン / ハウイー・アレキサンダー / プージー・ベル / ボビー・スパークス / マーカス・ミラー / ワー・ワー・ワトソンマーカス・ミラーを支え続けるパワー・ドラマーのリーダー作、第2弾。マーカス・バンドの面々が駆けつけ、超ご機嫌なパーティ・アルバムに。軸足をジャズに置きつつ、ジャム・バンドの旬の部分を摘み取り、得意のファンクをブレンド、ポップで骨太な作品に仕上がった。
インドカレー屋さんで流れている謎のBGMの正体がわかるコンピレーション・アルバム。このCDを流せば、自分の部屋が、あっという間に妖しいアジアンな雰囲気に。カレーがなくても楽しめます。
5thアルバム『SATISFACTION』からの先行シングル。ひと夏の恋をテーマにした極上のラヴァーズ・チューンだ。カップリングには、「one love」のライヴ音源などが収録されている。