発売元 : ビクターエンタテインメント
“ロニー・スコッツ”におけるライヴ録音。意外! ジャズ・クラブにおけるライヴ盤はこれが初。ギターを含む自身のクァルテットを率い、普段着の弾き語りを披露。まさに等身大のダイアン。やや粗っぽいところが、かえってライヴならではの魅力。タイトル曲はア・カペラ。
制作・出演
アレックス・アリ / エステロ / ティム・カーモン / ディーン・パークス / ボニー・ジェームス / ポール・ジャクソンJr. / リル・ジョン・ロバーツJr. / ワー・ワー・ワトソン英国のベテラン爆走ロックンロール・バンドの第18作目。今作も“どこを切ってもモーターヘッド”なのは言うまでもないが、メタリックなリフを持つナンバーからシブめのブルース、そして、哀愁系バラードまで、バリエーションの豊かさにも注目したい。
「BRAND NEW DAY」は、ミディアムのとても心地いいナンバー。アメリカのR&Bシンガー、NE-YOが作曲、共同プロデュースで参加。「KABUKI道」はそのタイトルでもわかるように、一転してジャパネスクな雰囲気満載のダンス・ナンバー。
3B LAB.☆S、初のベスト・アルバムは2枚同時発表。本盤はバラードの名曲を集めたもの。楽曲数は8曲と、もう1枚のアルバムより少ないものの、じっくりと聴かせてくれる。新曲が収録されているのも嬉しい。
2006年9月リリースの2ndシングル。デビュー作に引き続き小林武史が作曲とプロデュースを手がけたナンバーで、“マイラバ”を彷彿とさせる女の子らしい歌声が魅力的。一青窈による歌詞にも注目。
小笠原朋美、奥菜真子、大空さやの3人組、ハレンチ☆パンチの1stアルバム。TBS系『新キッズ・ウォー』のエンディング・テーマだった1stシングル「白線〜スタートライン」ほか、タイアップ・ソングが満載。
デス・ロウへの出戻りだとか、すったもんだがあったコラプトのソロ作品。2バック、イーストウッド、ヤング・トーンをはじめ、いかにもといった感じのメンバーがフィーチャーされている。デス・ロウからは、これが最後のマスター・ピース。聴き収めだぜい。
「た〜らこ〜た〜らこ〜♪」一度聴いたら耳から離れない!ついにうわさのCMソ ングがCDになりました!「およげたいやき君」、「だんご3兄弟」とならぶ食べ 物ソングの名曲(笑)、誕生です!
宮本亜門演出のモーツァルトで人気を博し、今や日本屈指のメゾとなった林美智子。最近の舞台ではおとなの魅力を発揮するようになったとはいえ、まだ妖艶なデリラより清廉な憧れに満ちたミニョンが似合う。一人二役を歌う「フィガロ」や「ホフマン」が楽しい。
復活の話題で沸く、ジーノのシンガーでもあるマイケル・ボーマン率いるバンドの2作目。粘りの利いたパワフルな歌声に支えられた、メロディとコーラス重視のオーセンティックなハード・ロック作。(4)もアコースティカルな音色で、ある種の和み系ポップが美味だ。
2004年に結成、ドイツをはじめ、ヨーロッパ各地で高い評価を得ているフィンランド出身のハード・ロック・バンド、ネガティヴのEP盤。未発表曲も収録。次のアルバムへの期待が高まる。
かつての渋谷系を思わせる、オシャレでキュートでダンスでソフト・ロックなグッド・ミュージック。もともと二人組のユニットにニノが加わって2枚目のこの作品は、流行に流されず、良質な歌ものポップスを極め続ける彼らの最高到達点だろう。可愛すぎます。