発売元 : ビクターエンタテインメント
「恋のブチアゲ♂天国」のヒットに続く、MTP(まえけん♂トランス・プロジェクト)シングル第2弾。ジッタリン・ジンのヒット曲からスタートするメドレー風(1)、日テレ系ドラマ『ギャルサー』劇中曲でシニータで知られる(3)で、すぐにギャル・トランス体験!
11枚目のシングル。(1)は、9作目のシングルのセルフ・カヴァー。作詞・作曲を手がけたコブクロの小渕健太郎がプロデュースし、シンプルな演奏により陽性の歌声がいっそう心に響く。(2)は、CBC開局55周年記念曲で、未来の子供たちに向けての希望に満ちている。
活躍目覚しい福岡出身のピアノ・トリオの6枚目のシングル。(1)は、すべての恋する人たちをメロメロの骨抜きにしてしまう、超ド級のラブ・ソング。数少ないフレーズと覚えやすいメロディでもって、こんなにも深くて温かい叙情をみせてくれた三人に感謝したい!★
サラリーマン・ギタリストとして名を馳せる吾妻光良が大学在学中の1979年に結成した、日本が誇るジャンプ・ブルース集団の4年ぶりの活動再開。過去2枚の名盤を超える傑作、ここに誕生。
ジャイブ・バンドの魅力を現代に甦らせ、しかも自作の曲を中心にユーモアあふれる日本語で歌ってしまうグループの傑作選。狂牛病のことなど考えもしなかった時代に書かれた(1)や、彼女を口説くも結局は帰られてしまう(5)の面白さが抜群の味を示す。
スカポンタスの3rdアルバム。Dragon AshのKjと10-FEETのTAKUMAをフィーチャーしたリード曲ほか、さまざまなアーティストとのコラボレーションが実現。これは聴き逃せない!
宮本駿一の5曲入りミニ・アルバム。インスト曲も含め、ピアノ弾き語りシンガーの真骨頂といえる内容ながら、ラテン系のアレンジを採り入れるなど、新たなサウンド・アプローチも提示された意欲作。
3人組バンド、ANATAKIKOUのメジャー・デビュー・シングル。澄みきったメロディ・ラインが美しいタイトル・トラックは、すでにライヴでは披露されていた人気曲。ドラマティックな詞の世界にも注目。
水谷川の第2作は、「ペール・ギュント」チェロ版の世界初録音と、シベリウスの歌曲の編曲版という、珍しいというか意欲的なアルバムとなった。スロー・テンポの曲の方が、彼女の歌心がよく発揮されている。シベリウスがなかなかいい。ピアノは雄弁でうまい。
富山県八尾町で行なわれる“風の盆”の名物となっていた故・若林久義の胡弓を継承する孫娘の美智子。「越中おわら節」(独奏ヴァージョン)では、二胡とは一味違う音色による情感世界にすい込まれる。意外な外国曲も演奏し、胡弓の可能性を探っている。
制作・出演
アレックス・アクーニャ / ジョン・パティトゥッチ / デイヴ・グルーシン / パトリース・ラッシェン / ブライアン・ブロンバーグ / リチャード・ボナ / リー・リトナー / ヴィニー・カリウタ2ベースにシーラEも加わるリズム隊でラテン、アフロを絶妙にブレンドした上をリーが快調に飛ばす(1)や、アフリカをイメージした(7)(9)などアコースティックも前面に出した新味あふれる快作。(8)のパトリースも最高にイイ! 12歳の息子ウェスリーが2曲に参加。★
11人組という編成だけでなく、音楽的にもスケールの大きさを感じさせるラバーズ・ロック集団。英語がミックスされているものの、日本語を見事なまでにレゲエとソウルのフィーリングに乗せており、(1)や(4)を筆頭にその表現力と作曲力の両方に魅せられる。
関西発、3人組ガール・ポップ・ユニット、ハレンチ☆パンチのシングル。タイトル曲は萌え系TVアニメ『ちょこっとSister』のオープニング・テーマ。カップリングが異なる2種類でのリリース。