発売元 : ビクターエンタテインメント
ザ・ヤードバーズの初期作品が紙ジャケット仕様となって再リリース。本作は65年発表のデビュー・ライヴ・アルバム。64年のロンドンでのステージを収録。またデビュー当時のレア音源を追加。
ザ・ヤードバーズの初期作品が紙ジャケット仕様となって再リリース。本作は66年発表のアルバムで、シカゴ・ブルースの巨匠サニー・ボーイ・ウィリアムソンとのライヴ。ヤードバーズ単独のライヴなども追加収録されている。
前作までの試行錯誤を完全に消化し、ヘヴィなバンド・サウンドやエレクトロニカ的グルーヴ、コラージュの実験性など、あふれんばかりのアイディアを投入して格段にスケール・アップした。みずみずしく希望に満ちたメロディも見事で、きわめてポジティヴな傑作。★⇒♪くるり特集♪をチェック!
なんとも11年ぶり(!)となる原由子のアルバムは、60年代を中心とした日本のポップスのカヴァー・アルバム。 制作にあたり、当時の楽曲を200曲以上も聴き、“純粋に今、歌ってみたい曲”を基準にピックアップされた13曲だけに完璧と呼べる選曲。 日本が高度経済成長を遂げていた60年代〜70年代初頭、街中に希望を与えていた懐かしのポップスが今、蘇る! <収録内容> 01.太陽は泣いている 02.愛のさざなみ 03.私と私 04.東京タムレ 05.夏の日の想い出 06.生きがい 07.夜霧のわかれ道 08.学生時代 09.花のように 10.いつでも夢を 11.川は流れる 12.天使の誘惑 13.今日の日はさようなら 14.もいちどタムレ 15.花咲く旅路(ボーナストラック) 16.[初回限定8cm]太陽は泣いている
一年半ぶりの6作目。キャッチーかつアグレッシヴといった持ち味は相変わらずだが、パンク・ロックに回帰した部分が感じられ、さらには中堅どころの懐の深さもうかがわせるゴキゲンな一枚を届けてくれた。見た目の派手さはないが、求心力はかなりのもの。
ボーイズ・タウン・ギャングの永遠のダンス・チューン「君の瞳に恋している」を、海外で支持される日本のユニット“P.K.G”がトランス・リミックス。オリジナルにあったストリングスなどをバッサリと削りグルーヴを増しただけで別の曲に生まれ変わった。驚き!
明快なギター・リフはロックそのものだが、リズムはドラムンベース、ヴォーカルはラップ調と、多様なスタイルが混在し、彼らのボーダーレスな姿勢がよく出ている曲。それでいてみなぎるエネルギーもきちんと出していて、後半の混沌としていく展開は圧巻。⇒Dragon Ash ディスコグラフィはこちら
3曲目の「LET IT BE ME」はカヴァーだが、それ以外は自らの作詞・作曲。ヴォーカルはもちろんのこと、各曲自演のウクレレがフィーチャーされているのが、彼女のらしさ。軽快で素朴、嫌味のない歌が心地よい春らしい1枚。★