発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
大阪を拠点に活動する5人組による2作目。北欧型メロディック・デス・メタルとの近似性が評判となった前作の踏襲ではなく、より自分たちならではの音を目指して進化することを選んだ。メロディアスな旋律とアグレッシヴな音塊がスリリングNI飛び出してくる。★
発売元
株式会社ポニーキャニオンご存知、元“紫”のジョージ・紫、尺八奏者の三橋貴風、二十弦箏奏者の翁長洋子からなるニュー・ユニットのデビュー作。和的な情念を感じさせるものから、琉球旋律を組み込んだプログレ風の作品など、三者が各々の個性を主張しながらの展開、絡みが面白い。
UKジャジィ・ソウルの雄、インコグニートを率いるブルーイが日本人によるダンス・ポップ系楽曲をリミックス的にリメイクしたものを集める。一部は最初からプロデュースしている曲もあり。なるほど、手練。とにかく、肯定的な情緒が奥に流れていて、気持ちよく聴ける。
ミクスチャー系4人組バンドのアルバム。日本のこの手のバンドにありがちなひ弱さをみじんも感じさせない演奏とヴォーカルの迫力がすべてだろう。本人たちの力もさることながら、彼らの魅力をストレートに盤に刻み込んだプロデューサー、長田進も評価されるべき。
和製ロック・バンドの代表格といっても過言ではない、うじきつよし率いる子供バンドの名曲ばかりを集めたベスト・アルバム。楽しい、ノリが良いなどロックの基本を押さえたサウンドは今も魅力的。
独特の映像と斬新な音楽の使い方で、スポーツ番組に新たな潮流を作り出した人気番組のコンピレーション・アルバム第2弾。番組のオリジナル曲から既成曲まで、幅広い音楽を収録した作品。
ロシアの巨匠スヴェトラーノフが、手兵ロシア国立響と残したラフマニノフ交響曲全集からの分売。演奏される機会の少ない交響曲第1番をラフマニノフ演奏の第一人者の指揮で楽しむ。
2003年上半期、大ブレイクしたテツトモのファースト・アルバム。ネタあり盆踊りあり、勢いにまかせた作りは、二人の向こう見ずなパワーを感じさせてくれます。この二人、芸人になるまでは歌手志望だったということで、歌に上手さと艶がありミョ〜に聴きこめます。