発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
“諦めず信じていれば花は咲く”というメッセージを込めた応援歌「明日に咲く花」を収めたシングル。カップリングには、TOKYO FM『クロノス』のパーソナリティ、中西哲生と、リスナーから届いたメールを参考に作った楽曲「クロノス」などを収録。
極上の洋楽ラヴ・ソングを収録したコンピレーション・アルバムの第2弾。ビー・ジーズ「メロディ・フェア」、フィル・コリンズ「見つめて欲しい」など、今も色あせずに歌い継がれるヒット曲が収められている。
大ヒットした邦楽バラード・ナンバーを集めたコンピレーション。槇原敬 之やSugar Soul、クラムボンら、さまざまなジャンルのアーティストによる甘く切ない楽曲を多数収録している。
フィギュア・スケート使用曲を集めたシリーズの第3弾。2010年のヴァンクーヴァー冬季五輪に向けて、浅田真央、高橋大輔ら日本人選手やキム・ヨナら世界の人気トップ・スケーターの演技使用曲を可能な限り収録している。
エレクトラ/アサイラムに残した7枚のアルバムから、「トム・トラバーツ・ブルース」ほか名曲・代表曲を収録した初期ベスト盤。しゃがれ声でLAの夜の底辺を歌い綴る。孤独な酔いどれ詩人ならではの“中古歌集”というタイトルも秀逸。
ケンペがミュンヘン・フィルと完成させたベートーヴェン交響曲全集からの一枚。明確できりっと引き締まった第7番と、オーソドックスながらチャーミングでもある第8番をカップリング。堅実で自然体のケンペの指揮が味わえる。
制作・出演
ウルズラ・アンダース / ドナルド・マッキンタイア / ニコライ・ゲッダ / ハンス・ルドルフ・ツェベライ / ブリギッテ・ファスベンダー / ベートーヴェン / ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 / ミュンヘン・モテット合唱団 / ルドルフ・ケンペケンペがミュンヘン・フィルの音楽監督時代に録音したベートーヴェン交響曲全集。ケンペ晩年の金字塔として高い評価が与えられているもので、なかでも“第九”は堅牢で無駄のない演奏を展開した代表的な録音といえる。
ヘルシンキ生まれのベルグルンドがヘルシンキpo.を駆使したシベリウス。シベリウス作品の校訂者としても知られる彼が、3種発表した交響曲全集のうちの2度目の全集だ。ベルグルンドの最も充実していた時期の名演といえる。
シベリウス作品の校訂者として知られる、ベルグルンドの2度目の全集。最も評価の高い全集からの一枚で、「フィンランディア」などの有名曲を収録。大自然と共鳴するようなハーモニーなど、素朴な味わいと透明感を併せ持った名演だ。
発売当時絶賛された、アンスネスとラトルの顔合わせのアルバム。アンスネスの研ぎ澄まされた透明な響きが作り出したブラームス像の鮮烈な印象は今も色褪せない。ラトルの優れた指揮も相まった、まことに刺激的な一枚だ。
稀代のホルン奏者、ブレインのR.シュトラウスのホルン協奏曲にヒンデミットを加えた一枚。1958年に自動車事故のため36歳で死去したブレインは、表現力を飛躍的に拡大した天才的な奏者だった。録音は古くとも、いまだに高評価が与えられている名盤だ。
デュ・プレがバレンボイム、ズーカーマンと組んだ、1972年のテル・アヴィヴでのライヴの放送用録音。モノラル録音で最良の録音状態ではないが、若き3人の熱気がストレートに伝わる、スケールの大きな白熱した演奏が素晴らしい。一聴の価値大だ。