発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
米コネチカット産メタル/ハードコア・バンドの、カヴァー・アルバムを経ての通算5作目。タイトルにバンド名を冠したのは並々ならぬ自信の現れだろう。事実、持ち味であるブルータリティを極めた邪悪な曲が飛び出す。音の厚みもイカつさも強力。本作からオリジナル・ギタリストも再加入した。
クラシックなソウルを模したデビュー作から一転、セカンド、本サード作は普通に現代的な作り。タイトルの意味は「レディ・トゥ・メイク・ラヴ」でわかるが、全編一貫性のある内容で、「ヨー・サイド・オブ・ザ・ベッド」の歌こそプリンスばりの激情がほとばしるものの、ほかは甘くて可愛いR.ケリーといった佇まい。曲の粒も揃った好盤。★
ビートルズ・ソングをソウル、ファンク系アーティストがカヴァーした作品をコンパイルした一枚。チャカ・カーンを筆頭にサラ・ヴォーン、ジョージ・ベンソン、キング・カーティスなど豪華な顔ぶれで大変お薦めな一枚。よく知っているビートルズを違った印象で楽しめる。
マドンナ25年のキャリアを集約した初のオールタイム・ベスト。「エヴリバディ」「ヴォーグ」「ハング・アップ」などハイライトともいえる数々のヒット曲に加え、ポール・オークンフォールドとの共同制作曲「セレブレイション」を含む新録2曲を収録。
初の2枚組オールタイム・ベスト・アルバム。クイーン・オブ・ポップとして25年以上にわたりトップを走ってきた、まさにそのキャリアの集大成だ。時代に敏感に反応して、数多くのヒット・ナンバーを世に送り出してきたそのバイタリティは圧巻。2曲の新曲も収録の、充実のベスト盤。
ジョンとポールがビートルズ時代に書いた作品の新旧アーティストによるカヴァー集。ウィルソン・ピケットの「ヘイ・ジュード」のように昔から親しまれているものもあれば、カテリーナ・ヴァレンテの「恋を抱きしめよう」のような珍しいヴァージョンもある。これもビートルズの素晴らしさを証明する価値ある一枚だ。
2009年いっぱいで活動を休止する絢香の4年間の活動を集大成したベスト。デビュー曲「I believe」など配信限定も含むシングル曲を集めた全16曲入り。バラードのイメージが強いがアップ・テンポな「For today」など音楽性が幅広い。初回限定盤は2枚組で、投票で選ばれたカップリング曲を収録。
ハリウッド女優でもある彼女の通算3作目。マーズ・ヴォルタのオマーが全面バックアップすることで、さらに多彩な表情を導き出した。パンキッシュな面のみならず、ブルージィな要素やダークな色合いの楽曲も歌い上げる。女優業の傍ら、という表現はもういらない。
秋を感じさせる、心地よいジャズの名曲を集めたコンピレーション・アルバム『I LOVE JAZZ』シリーズの第7弾。一流アーティストによる名演、名唱を厳選収録した、愛好家はもちろん初心者にも最適なアルバムだ。
秋を感じさせる、心地よいジャズの名曲を集めたコンピレーション・アルバム『I LOVE JAZZ』シリーズの第8弾。一流アーティストによる名演、名唱を厳選収録した、愛好家はもちろん初心者にも最適なアルバムだ。
英国の男性トリオによる、約3年ぶりとなる5枚目のアルバム。初のセルフ・プロデュースとなったデビュー10周年作品は、過去50年のロック/ポップスのイディオムが、次々と展開する。そして、そのサウンド・タペストリーが驚くほどにスリリングなのだ。
愛らしい歌声&ルックスで人気を博す新生代ディーヴァ、ティニーシャ・ケリーのデビュー・アルバム『クロニクル・オブ・K』に、6曲の追加トラックを収録したスペシャル・エディション。追加された楽曲はいずれも日本盤のみの収録。
英国リーズ出身、5人組音楽集団の5曲入りEP盤。2010年発売予定のアルバムから、先行シングルやリミックスを収録。ヒップホップやギター・ロックなど、さまざまなテイストを織り交ぜたサウンドが刺激的だ。
レディオヘッドが2000年に発表した4thアルバムに、「ハウ・トゥ・ディサピア・コンプリートリー」「オプティミスティック」など日本未発表のライヴ・トラックを追加。充実の内容が嬉しいコレクターズ・エディションだ。
全世界を揺るがせた名盤『キッドA』に続いて2001年にリリースされた5thアルバムに、シングルB面曲の数々と本作のみに収録となるライヴ・トラック4曲を追加。充実のヴォリュームを誇るコレクターズ・エディションだ。