発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
アルト・パートにバリトンのハンプソンを起用して話題となった、ラトルとCBSOによるマーラー「大地の歌」。CBSOとの集大成的な一枚で、ラトルの成熟したマーラー観が如実に表われた演奏として高い評価が与えられた作品だ。
プレヴィンの弾き振りによるガーシュウィン。ジャズ・ピアニストとしても一流だったプレヴィンならではの、クラシックとジャズの絶妙なバランスを持ったガーシュウィンの核心に迫る演奏を聴かせている。
20代後半から病のため一線から退かざるを得なくなった、デュ・プレの20代前半の情熱的ではつらつとした演奏を収めた作品。彼女の生気あふれる演奏は、強烈に聴く者を惹きつける魅力に満ちている。
20世紀後半のスペインを代表するソプラノとピアニストの、ニューヨーク、ハンター・カレッジでのコンサートを録音した歴史的音源。二人の大演奏家による、スペイン芸術の真髄がうかがい知れる貴重なアルバムだ。
カザルス、ロストロポーヴィチ、デュ・プレ、ハンナ・チャン、ゴーティエ・カピュソンに新倉瞳まで、大巨匠から期待の若手までを一堂に集めた、チェロの饗宴。チェロの音色にどっぷり浸かれる6枚組だ。
キーシンが30代半ばに満を持して録音したベートーヴェンのピアノ協奏曲全集。細部の彫琢、細やかな表情、それに堅固な構築力を見せつけて、すでに大家の風格を備えている。C.デイヴィスとLSOによるバックも万全。
ファンから評判も高い12枚目のアルバム。初期に通じる知的とも言える構築性を持ちながら、エッジの利いたバンド・サウンドや新加入したギタリストとのバトル・プレイなど、誰もが待ち望んだメガデス像がここにある。まさに快作だ。裏ジャケのデイヴ・ムステイン(vo,g)も勇ましい。★
エモーショナルなサウンドと極上のメロディを武器に人気を拡大し続けるザ・ユーズドの4thアルバム。ディスコでの大ヒット作「フィーバーは止まらない」を手がけたマット・スクワイアによるプロデュースで、より強靭なサウンドを聴かせる。
トーク・コンサートをはじめ、TVやゲーム音楽など幅広い活躍を続ける清塚信也の本格クラシック・アルバム第2弾。ラウンジ・ミュージック的な音作りで、あえてダイナミック・レンジを拡げず、ソフト・フォーカスで捉えた響きが耳に快い。絵本風のブックレットもお洒落。
UKパンクの正統な承継者、ギャロウズの2ndアルバム。プロデューサーにガース・リチャードソンを迎え、33人編成のストリングスやピアノを加えて深みのある音を作り上げている。
大ヒットを記録した衝撃的な1stアルバム『Superfly』から1年2ヶ月、1stを超える名盤が誕生! 1stアルバム発売以降リリースのシングルも次々とヒットし、その勢いが日々加速し続けている中、遂に2ndアルバムのリリースが決定!全曲シングルレベルと言っても過言ではないハイクオリティで様々な内容の楽曲が収録されており、飽きの来ないロックでカラフルでPOPな最高のアルバムに仕上がっている。 【タイアップ曲】 1.Alright!! 配信限定 single:(フジテレビ系ドラマ「BOSS」オープニングテーマ) 2.How Do I Survive? 6th single:(「モード学園」CMソング) 4.My Best Of My Life 7th single:(フジテレビ系ドラマ「BOSS」主題歌) 5.恋する瞳は美しい 8th single:(「Canon IXY DIGITAL」 CMソング) 6.やさしい気持ちで 8th single:(フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング) 12.Hanky Panky:(映画「山形スクリーム」主題歌) ⇒★Superfly特集★をチェック!
“高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト”の中でも、松本蘭は2009年度ミス日本グランプリで“ミス着物”を受賞したお墨付きの美形。本盤は小曲集ながら彼女の資質と技能が存分に味わえる内容(全13曲収録)。優美さと強靭さが感じられる演奏で、バルトークがいい。
ポスト・グランジと呼ばれたバンドの通算8作目。前作でインディに戻ったが、今回からメジャーへ返り咲き。とはいえスタイルはまったく変わらず。メロディアスな歌とポップ感、そこに適度にハード・ロックしたギターが絡み、抜群のアンサンブル。
いよいよその本性をむき出しに、スタジアム級にスケールの大きな楽曲を鳴らし始めた4人組の、メジャー移籍第2弾アルバム。中毒性を持ったキャッチーな歌謡曲的メロディを、妖艶な色気を含んだ歌声で歌い上げる彼らのロックンロールがひとつの頂点を極めた作品。★
三人組ガールR&Bトリオ、YA-KYIMの2年半ぶりとなるアルバム。流行のエレクトロからオーガニック系までを含んだ、これまで以上にヴァラエティに富んだ内容。そして女のコが日常誰でも経験する共感型のリリックも説得力アップ。大衆的な支持を得そう。