発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
制作・出演
オットー・クレンペラー / オーセ・ノルドモ・レーヴベリ / クリスタ・ルートヴィッヒ / ハンス・ホッター / フィルハーモニア合唱団 / フィルハーモニア管弦楽団 / ワルデマール・クメントノルウェー出身のエレクトロ・ユニットによる約3年半ぶりの3作目。前作『ジ・アンダースタンディング』にも参加していたカリン・ドレイヤー・アンダーソンをはじめ、さまざまな女性ヴォーカリストをゲストに迎えた歌モノ中心の内容で、レトロかつ過激なトラックも健在だ。
ブラック・メタル界の最高峰、サテリコン。L.A.にてレコーディングされた本作では、ローマ帝国第5代皇帝にして暴君と恐れられた皇帝ネロをテーマに、新たなるサテリコン・ワールドを展開している。貴重音源収録のスペシャル・ディスク付き。
英4人組ロック・バンドのアルバム(4作目)。ダイナミックかつ叙情的でもあるヴォーカルと華麗なメロディが看板だが、今回はさらにその路線を煮詰めたかのような、より歌をメインにした演奏だ。その意味ではこれまで以上にポップでコマーシャルになっている。
リバティーンズ、ベイビーシャンブルズと、UKロックを牽引してきたピーターの初ソロ・アルバム。静かに語りかけるような歌声は、深い知性に裏打ちされた、研ぎ澄まされた感性にあふれている。気品高い逸品だ。名匠、スティーヴン・ストリートのプロデュース。
華やぎの中に見え隠れする不吉な予兆(「仮面舞踏会」)や、リズムとメロディのドラマティックな交錯など、作曲家が意図した音響風景が鮮明に再現されており、作品理解には不可欠な一枚。「ガイーヌ」では初演時の独奏者で、この作品を献呈されたオイストラフが民俗的情緒を格調高く描く。
小気味いいバンド・サウンドに乗って、ストレートなリリックと爽快なメロディが疾走する。5枚目のシングルは、ドラマ『メイちゃんの執事』の主題歌として書き下ろされ、その世界観を踏まえたワクワク感全開のアッパー・チューンに仕上がっている。プロデュースは本間昭光。
エレクトラ移籍後第1弾となった83年作品。よく練られたアレンジでアダルトな香りもたっぷりの上質フュージョン。ヴォーカルを披露するグラディ・テイトら、豪華な面々をフィーチャーしている。
85年当時、ライヴもともにしていたカルテットによるスタジオ録音。フュージョン色が薄れ、ストレートアヘッドなジャズといった趣となっている。渡辺貞夫特有の軽快なフレージングが満載。
7ヵ月ぶりのシングルは、暗い世の中を吹っ飛ばす人生の応援歌。「love&hate」は恋愛中の揺れ動く心をヒップホップで表現したラブ・ソング。菅野美穂が出演しているオンワード“23区”のCMソングになった。「Supreme」はブロードウェイの雰囲気も感じる歌もの。服部隆之がメロディを書き下ろした。
新世代エクストリーム・メタルを代表する米国の5人組の約3年ぶりの5作目。パンテラ以降のメカニカルなリズムで乾いたビートを核にする劇的な曲と強靭なハードコア・ヴォーカルで押して起伏十分で、中低音のよく出た音作りも完璧だ。日本盤は3曲追加。
各国で高い評価を獲得した、3人組エレクトロ・ユニット、メトロノミーの日本デビュー・アルバム。ダンス・ミュージックをアーティスティックに響かせた最先端のエレクトロ・ポップが堪能できる。