発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
カラヤンの、もっとも脂が乗っていた時期の録音。ベルリン・フィルの高い合奏能力をフルに引き出して、細部まで磨きをかけたサウンド作りをこなしている。豊饒さと官能さの中に、精緻できめ細かな表情が垣間見られる。
ドビュッシー、ラヴェルともに唯一の弦楽四重奏曲であり、近代フランスを代表する弦楽四重奏曲でもある傑作。もっとも脂が乗っていた時期のアルバン・ベルクSQの、高い機能性と豊かな歌心を持った名盤だ。
制作・出演
ジェイムズ・モリス / スウェーデン放送合唱団 / ストックホルム室内合唱団 / パトリシア・パーチェ / フランク・ロパード / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / リッカルド・ムーティ / ヴァルトラウド・マイヤーYA-KYIMがリスペクトするアーティストとのコラボ曲を4曲収録したミニ・アルバム。米米CLUBを迎えた「君がいるだけで」のほか、SEAMOや童子ーT&HI-Dとの豪華なコラボレーションが楽しめる
デニッシュ・ロックの雄、D-A-Dが結成25周年に放つ10枚目のアルバムは、「新曲、新作で祝いたかった」という心意気どおり、同時代的なロックの潤いに満たされている。ベテランならでは柄の大きな音楽にリリカルなメロディが絡むさまは、情感の奥深さを見せてくれるようだ。
新曲を含むクリスマス・ミニ・アルバム。人と人、心と心の繋がり=“CHAIN”をテーマにしたボニピンらしいどこか陰りのあるハート・ウォームなタイトル曲「CHAIN」に、洋楽カヴァー4曲を収録。別ヴァージョン「CHAIN?The Birth Cry?」は、厳かなアレンジが聖夜によりフィットしそう。
欧州で強い人気を誇る“キング・オブ・2ステップ”ことクレイグ・デイヴィッドのベスト・アルバム。2000年のデビュー曲「フィル・ミー・イン」から2007年発表のアルバム収録曲まで、彼の才能と功績を集約している。
UKチャートで1位を獲得した「フィル・ミー・イン」を含むデビュー・アルバム。ダンサブルなナンバーから、スロー・テンポのアコースティック・ナンバーまで幅広い音楽性を見せている。
バーミンガム出身、ザ・ストリーツことマイク・スキナーの通算4作目。オーケストラやハープ、オーボエといった伝統的な楽器と、打ち込みによるガラージ・サウンドを絶妙にブレンド。これまでになく歌モノも増えて、壮大かつエモーショナルなサウンドに仕上がっている。
約5年ぶりとなった復活アルバムと同時発表された初のベスト盤。Dragon Ashのkjが参加した「EPISODE 1」やポップなパーティ・チューンなど、ダンス・ミュージックを軸に革新的に歩んできたワーナー時代の歴史が凝縮されている。