発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
カリフォルニア出身の5人組ロック・バンド、アヴェンジド・セヴンフォールドのアルバム。印象的なツイン・ギターやメロディックな楽曲、そしてカントリー調のバラードまで、さまざまなエッセンスがミックスされている。
路上カー・レースで勝負しながら男度胸の心意気を描いたラップ・ナンバー。テクノ・ポップっぽいカラフルSEをちりばめながら、軽快なロックンロールのノリでぶっ飛ばしている。ついついツイストでも踊りたくなるような懐かしいテイストもミックス。
スウェーデン出身の5人組ロック・バンドの4枚目となるアルバム。1970年代のブルース・ロックをベースに、パンクやミクスチャーの要素を巧みに消化した迫力のサウンドを聴かせてくれる。
エレクトリックな“クヴァルフ”とアコースティック・ライヴの“ヘイム”。趣向を違えた2枚に、旧作の新録や未発表曲を収録。造語で歌う姿勢含め、欧州の極北が生んだニュー・エイジ系ロックという趣も。母国アイスランドで撮影されたDVDも発売。
同団体創設者ボットーの没後10年を記念し、グレゴリオ聖歌や16、17世紀の作品に、同時代作曲家5人の新作を加えて構成した一種の連作ミサ曲。中世的な要素に、アイルランドやユダヤ、アジアの雰囲気が隠し味として入った浮遊感と神秘性が漂う。長いエコーも効果的だ。
ビルボード・チャートのNo.1に輝いた名曲ばかりを集めた、ビルボード・オフィシャル・コンピレーション。本作では、主に1970〜90年にワーナー・ミュージックから発表された楽曲が収録されている。
友人同士であった3人により結成された、前衛的なパフォーマンス集団ブルー・マン・グループの2003年発表作品。ヴォーカル入りの楽曲は、デイヴ・マシューズら個性的なゲスト陣が参加した豪華な内容になっている。
システム・オブ・ア・ダウンのヴォーカリスト、サージ・タンキアンのソロ・デビュー・アルバム。自らがプロデュースを行ない、想像の範疇に収まらない唯一無二のロック作品に仕上げている。さまざまなテーマで描かれる独自の世界観にも注目。