発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱」ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱」
レコード史上、もっとも有名な「第九」の録音。戦後バイロイトの再開と、フルトヴェングラーの再活動が重なって、オーケストラ、合唱団、4人のソリストすべてが、想像を絶する燃焼度の高い演奏が実現した。
スタジオ1スタジオ1
スパイス・ガールズなどに次ぐ人気を博す、イギリスのガールズ・グループ、オール・セインツがオリジナル・メンバーで復活。約6年ぶりのアルバムとなる本作では、より洗練されたポップスを抜群のコーラス・ワークで聴かせる。
エポックエポック
DJ FUMIYAが復活した2年ぶり5枚目のオリジナル・アルバムは、『進め!電波少年』のようなサイバー・ドラム入りアフリカン・ビートで幕を開ける。テーマは“自然と文明の共存”。くるりやスチャダラパー、m-floのVERBALら豪華なゲスト陣が華を添えるアッパーな仕上がり。★⇒♪くるり特集♪をチェック!
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番&2番 2つのヴァイオリンのための協奏曲/ブランデルク協奏曲第5番J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番&2番 2つのヴァイオリンのための協奏曲/ブランデルク協奏曲第5番
ホープは英国の気鋭のヴァイオリニストで、バロックから現代まで広範な守備範囲を持つ。今回はバッハ。しっとりとした叙情性を漲らせた濃厚な演奏である。古楽器による昨今のスリムな演奏とは対極にある豊艶な表現。現代に渇望される演奏ではなかろうか。
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番&ヴァイオリン・ソナタショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番&ヴァイオリン・ソナタ
フィリップスから移籍のリーラ。協奏曲は冒頭から実に魅惑的な音色で歌い、聴き手をグッと引き寄せる。リズムの切れ、カデンツァの妙技と練り込んだ表情など、また一歩前進した姿がうかがえる。オラモの伴奏も骨太で雰囲気豊かで理想的。ソナタも同等の名演。