発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
レコード会社各社の共同企画によるベスト盤シリーズ。岡本圭司とベートーベン鈴木によるバラクーダー。ヒット曲「日本全国酒飲み音頭」「チャカ・ポコ・チャ」「ありがとう音頭」「演歌・血液ガッタガタ」ほかを収録。
オーストラリアのメロディック・パワー・メタル4人組の4作目。攻撃的に疾走しながらもドラマティックでスケールの大きな世界観を披露。強力な一枚となっている。なお、完全にオリジナルと化した日本盤ボーナス曲、デュラン・デュランの(12)も聴きどころの一つだ。
98年以来、つねに最新のクラブ・ミュージックを示してきたJAZZTRONIK(=野崎良太)による、マキシ・シングル。アンビニエント・テクノを経由したバック・トラックのなかでクラシカルなメロディが舞う、美しくも儚い精神的ダンス・ミュージック。
2005年にデビュー10周年を迎える水森かおりの、デビュー曲、現在ヒット中の「釧路湿原」、このアルバムでしか聴けない書き下ろし楽曲などで構成された待望のベスト・アルバム。全16曲入り。
音楽的な紆余曲折を経ながら再びメタルの本義を強く主張するようになった“回春”ラウドネスによる、セルフ・カヴァー・アルバム。ファン投票で選ばれた80年代名曲の数々が、現在ならではの激烈な轟音で再現される。豪快と整合の出会いがスリリングに描き出された。
2003年に加入した新ベーシストのおかげか、よりシンプルなバンド・サウンドは良い意味で軽やか、肩の力を抜いて聴けるのがいい。とはいえ60'sビート・ロック、サイケ、R&Bなどを飲み込んだ独特のねちっこいグルーヴは変わらず。ベテランはビンビンに生きてます。
ちょっと意表をつく録音をしていて、いま、目の離せないピアニストの一人といえる。今回は「巡礼の年」からの抜粋と平易な「子守歌」という珍しい曲を組み合わせている。総じて叙情的でロマンティックな曲が占めていて、大井の美しいタッチがことのほか光っている。