1993年4月21日発売
S・A・L・TS・A・L・T
オルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニスト、塩谷哲の初リーダー作。デ・ラ・ルスのメンバーがバックアップしているが、全9曲中7曲作曲、パキート(as)の参加、金子飛鳥(vn)やドラムとのデュオなど独自の世界を展開している。ピアノ・ソロが際立っている。
愛の挨拶〜仲道郁代アンコール集愛の挨拶〜仲道郁代アンコール集
ロマンティックなピースを、仲道らしく想いをいっぱいに込めて演奏しているのがとても印象的。テンポを落とし、一音一音を慈しむようにして描いていく。彼女が、よくアンコールで弾く「愛の挨拶」も、優しくてデリケートで魅力的な音楽になっている。