1995年11月発売
ジンギスカンジンギスカン
時代のアダ花的存在だったドイツのディスコ・バンドのデビュー盤。79年作品。(1)(6)にボーナスの(12)と、30代の人間なら誰もが聴いたことがあるヒット曲を収録。曲名が笑える。
悲しき願い悲しき願い
アニマルズが大ヒットさせた同名曲をフラメンコ・ギターで歌うとこうなる。何ともエモーショナルな仕上りです。斬新なアレンジが意表をついてます。でも決してきわものではありませんゾ。ギターと声の調和が見事な大人のための贈り物。
銀河の妖精銀河の妖精
最近、ビクターが積極的に取り上げているダンス・クラシックスのムーヴメントに乗って再発されたシルヴァー・コンヴェンションのデビュー盤。いわゆるミュンヘン・サウンドと呼ばれたディスコ・ビートだが、今聴き直してみると、おそろしくユッタリ感じる。
SWEET and WILDSWEET and WILD
ただの俳優が出したアルバムと思うと絶対に後悔するぞ。タイトルの『SWEET and WILD』同様、激しい感情をそのままに叩きつけた歌から彼流の優しさ漂うバラードまで、荒々しさ&切なさを持った情熱的な歌の数々が炸裂。中途半端な奴らより全然ロックしてる。