2002年8月発売
ファースト・アルバムが大ヒットしたシンデレラ・ガール、中島美嘉の5枚目のシングル。雰囲気のある人だし、歌もうまいし、ドラマ『天体観測』の主題歌となれば売れないほうがおかしいが、R&B系の曲だけに、もっとディープな仕上がりがいいなと思うのは僕だけ?
沖縄出身の音楽家たちによる三線をメインとしたインストゥルメンタル・アルバム。話題の「さとうきび畑」をはじめ、お馴染みの曲が揃い、沖縄ソングの入門編というところ。クラシック的なソフト・アレンジに、野太い三線の響きと鳴りものが大らかに自己主張している。
インターネット・オーディションで選ばれた女性ヴォーカルにギター2本のユニットのセカンド・ミニ・アルバム。70年代のブリティッシュ・フォークのような湿り気のあるメロディとサウンドがいい。時にシリアス、時にチャーミングなもものヴォーカルも魅力。★
1stフル・アルバムのリリースを記念して再発されるミニ・アルバム。17,000枚のセールスを記録した人気盤。どこか懐かしいメロディと甘酸っぱいサウンドが聴く者の心を熱くする。
クラブ・シーンに確たる地位を築いた、スタイリッシュなトリオの4枚目のアルバム。今までにないような、実にゆったりとした心地よいサウンドを展開。雰囲気たっぷりのスカイのヴォーカルとゴッドフリー兄弟のセンス抜群のサウンド創りは健在。ゲストも豪華。
松本のセカンド・マキシは、自己の願い、すなわち孤独から抜け出て、歌うことの喜びを見い出した自己の意思確認とでも言える歌。自分に語りかけるかのようなゆったりとしたテンポで、“枯れることのない花の唄”と歌い上げるフレーズが、ずっしりと心に伝わってくる。
カッティング・エッジ・レーベルのサンプラー的コンピが初登場。夏らしいhotなクラブ・ミュージックとボサのcoolな感覚、レゲエのリラックスしたタイム感をこの1枚で。