2004年発売
イタリア産シンフォ・メタルの巨匠が放つ新章第1弾。フル・オケ&合唱隊との共演による重厚サウンドが圧巻。名優クリストファー・リーによる朗読など、演出へのこだわりも心憎い。オケ音像のため全体的にやや丸い音色だが、別の次元で鬼気迫るパワーを主張している。
おなじみのクラブ・ヒットをDJ KAORIがリミックスするCD第2弾。邦洋問わず、ヒップホップ、R&B、レゲエ、と幅広く収録。計50曲、2枚組というボリュームにも大満足。
人気トランス・レーベル、“トランス・レイヴ”と、東京の人気クラブ、ATOMとのタイアップCD第2弾。ATOMのイベント入場無料チケット付き。今回もパワフルです!
トニー・トニー・トニーの中心人物であり、名プロデューサーでもあるラファエル・サディークの2ndアルバム。兄のドウェイン・ウィギンスほかのゲストが参加。
ロンドンの4人組ロック・バンドのセカンド・アルバム。パンキッシュで破天荒でさえある演奏を身上とする彼らならではの生きのよさ。コンパクトな曲の中にぎっしりとエネルギーを詰め込んだ感じだ。本作から二人になった女性メンバーの活躍も見逃せない。
アレンジャーに西脇辰弥と古川昌義を迎えた、通算23枚目のアルバム。自身の内省的な面と、未来への決意を表現した詞が印象的。ギター・サウンドを新たなチャレンジとしながら、柔らかな旋律と芳醇な味わいにも似た穏やかなヴォーカル・スタイルは健在。
《スープリーム・サウンド・エディション》シリーズの1枚。タイトル通り、人気の高いスタンダードやボサ・ノヴァ楽曲を取り上げた作品集。ザ・トリオのヴァーヴでの最終作にあたる名盤だ。
オノ・セイゲンがリマスターを担当する《スープリーム・サウンド・エディション》シリーズの1枚。“お城のエヴァンス”の名で知られるエヴァンスのヴァーヴ時代の代表作が高音質で楽しめる。
バップの帝王、名アルト奏者パーカーによる1950年代前半の円熟期のプレイを収録した名盤が、《スープリーム・サウンド・エディション》シリーズとして発売。ワン・ホーンの名演集だ。