2006年発売
DJシーンで絶大なる支持を誇る、DJ KAWASAKIのデビュー・アルバム。タイトルどおりの美しいトラックが詰め込まれた、心地良く踊れる一枚だ。女性ヴォーカルをフィーチャーしたナンバーや華麗なテクニックの応酬にうっとり。時を忘れるほど浸ってしまう。
江戸時代の自作自演曲、つまり江戸時代のポップスである“端唄”が、今また注目を集めている。そんな端唄界の中で、根岸派の主流が独立して生まれた分流のひとつによる作品13曲を収録したアルバム。
世界中から注目を集めるブレイクビーツ・ユニットHIFANA(ハイファナ)監修によるコンピレーション・アルバム。多彩なヴォーカルとのコラボレーション作品をはじめ、新録も多数収録。
2004年に結成、ドイツをはじめ、ヨーロッパ各地で高い評価を得ているフィンランド出身のハード・ロック・バンド、ネガティヴのEP盤。未発表曲も収録。次のアルバムへの期待が高まる。
かつての渋谷系を思わせる、オシャレでキュートでダンスでソフト・ロックなグッド・ミュージック。もともと二人組のユニットにニノが加わって2枚目のこの作品は、流行に流されず、良質な歌ものポップスを極め続ける彼らの最高到達点だろう。可愛すぎます。
テレビ・ドラマ『CAとお呼びっ!』の主題歌の(1)を含む新曲揃いの5枚目のシングル。ポジティヴ路線の歌だから浜崎あゆみや大塚愛で代用可能と思いきや、男っぽさと愛らしさをブレンド。特に(3)はなかなかディープ。メンバー個々が独自の音を出せるようになったらベター。
32歳でデビューし、37歳でこの世を去ったシンガー・ソングライター大塚博堂。5年という短い活動期間ながら、オリジナリティあふれる独特の世界を展開していた彼の没後25周年企画盤。未発表曲や初CD化曲を収録したベストに、最後のツアー時のライヴ音源も収録。