2011年2月23日発売
1958年当時は異端児的な扱いを受けることの多かったセシル・テイラー。ただのデタラメなフリー・ジャズなどではなく、楽曲から付かず離れずの絶妙な距離感がスリリングな先鋭的なジャズを展開。一度聴いたら忘れられない演奏だ。
ウエストコースト・ジャズにおける名ドラマー、シェリー・マンのスウィンギーなプレイが光る名演を収録。痛快なトリオ・サウンドは、聴くものの耳を釘付けにする。
“遠距離恋愛”をテーマにした、甘く切ないラヴ・ソング。2ndシングル「ベイビー・アイラブユー」で聴かせた、甘く胸を締め付けるアコースティック・サウンドと、安定感のある素朴で温かい歌声をさらに深化させている。
日本を代表するソプラニスタ、岡本知高の話題のアルバム。新ヴァージョンの「ボレロ」、「タンホイザー」前奏曲に歌詞を付けたゴージャス版や注目必至の隠れた名曲「君のために歌おう」など、聴きどころ満載だ。
山下洋輔が長年待ち望んでいたストリングス隊との共演アルバム。筒井康隆にインスパイアされて生まれたオリジナル曲のほか、最後は名バラード「I'LL REMEMBER APRIL」で締め。濃厚な一枚だ。
制作・出演
CecileLucas / MatthewTruscott / MaudGiguet / エマニュエル・アイム / スティーヴン・ウォレス / ソニア・プリナ / ナタリー・デセイ / ニコラ・ハイム / ヘンデル / ル・コンセール・ダストレデセイがアイムと組んだヘンデル・アルバムの2作目。オペラ「ジュリアス・シーザー」からのアリア集で、もちろんデセイはクレオパトラをうたう。野心と色気を見事に表現したデセイの歌唱に酔いしれる一作。
発売元
ユニバーサルミュージック出産・子育てママのための情報コミュニティ・サイト“ベビカム”の会員13万人の声をもとに編んだマタニティ・コンピ。妊娠時期を含む、赤ちゃんと母親に最適な音楽がまとめられている。プレゼントもよし、聴くもよしのBOXだ。
制作・出演
ウェイン・エスコフェリー / ジェイソン・ジャクソン / ジェイ・ブランフォード / ジェリー・ダジオン / スコット・ロビンソン / マルグリュー・ミラー / ルイス・ナッシュ / ロン・カーター発売元
ユニバーサルミュージック無数のレコードにその名を刻んできたジャズ・ベースの神様が、2010年に初めて挑んだビッグバンド作品。「キャラヴァン」のような定番曲のほか、自身のオリジナルも織り交ぜて長年の夢を実現した。
カナダはトロント出身のジョエル・ジマーマンによるソロ・プロジェクト、デッドマウスのメジャー・デビュー作。プログレッシヴ・ハウスをベースに据えたサウンドで世界中のダンス・フロアを湧かす彼だけに、要注目の一枚。
発起人「寺岡呼人」が、彼ら世代のアーティストに呼びかけ実現した、生誕60周年を祝うリスペクトアルバム。 仲井戸“CHABO”麗市の作品をアーティストが熱演。 仲井戸“CHABO”麗市、生誕60周年を記念するリスペクト・アルバム。斉藤和義、桜井和寿、寺岡呼人ら、チャボを敬愛してやまないアーティストたちがメーカーを超えて結集し、仲井戸作品をセレクト&披露する。 「チャボに出会わなかったら、僕はここにいなかった」 ここに揃ったメンバーを見てください。 今の日本の音楽シーンの中心をゆく“ロックンロール” なメンバー達を。 「たら」「れば」は好きじゃないですが、もしもチャボさんがRCに加入していなかっ“たら”、1980年、チャボさんの家で『雨上がりの夜空に』が生まれなかっ“たら”、ここにいるメンバーの運命は、いや日本の音楽シーンは、もっと変わっていたでしょう。 僕達は幸福です。多感な思春期にRCサクセションに直で触れ、観る事ができた。 そして、チャボさんや清志郎さんの好きだった音楽を追いかけ、ブラックミュージックに出会い、今やそれが自分たちの血肉になってるのです。それが確実に今の音楽シーンを支えてるといっても過言ではありません。大げさに言えば、我々は「RCの子供達」なのです。 2010年10月9日、我らが“CHABO”こと、仲井戸麗市さんが還暦を迎えました。 僕はキースリチャーズや、クラプトンがチャックベリーの還暦を祝う映画「ヘイル!ヘイル!ロックンロール」が大好きで、チャボさんが還暦を迎えた時、僕らの世代で祝うLIVEイベントをやりたいと思ったのがキッカケで、この企画は スタートしました。 そして、チャボさんの還暦をより一層盛り上げる為に『仲井戸麗市リスペクト アルバム』へと発展し、多くのアーティストが賛同してくれました。 古井戸から、RCサクセション、ソロ作品まで、みんなの好きなチャボさんの曲をカバーします。 日本が誇るロックの宝、チャボさんの“カンレキ”を僕達が“セーダイ”に祝いたいと思います! さぁ、ロックンロールの子供達! みんなも大きな声で叫ぼうぜ! 「OK!!! C‘MON CHABO!!!」寺岡呼人