音楽むすび | 2020年12月4日発売

2020年12月4日発売

DreamcatcherDreamcatcher

世界的ギタリスト リー・リトナー 60周年記念 初のギターソロ・アルバム! 50年間に及ぶ輝かしいキャリアを通じて、 あらゆるジャンルを網羅しながら自らの音楽の極限を超えて追及してきたLAの伝説的なギタリスト“リー・リトナー" 初のギターソロ・アルバム。8歳の時からギター演奏をはじめ、60年間積み上げてきた円熟のギタープレイを通じて、 まさに今2020年コロナ禍の中、自らの想いや身の回りで起きている出来事から得たインスピレーションを繊細に表現した1枚。 代表曲『Morning Glory』をジャムセッション風に生まれ変わらせた『Morning Glory Jam』をはじめ、 新型コロナウイルスの影響でロックダウンとなった街で聞こえてきたエレキギターのサウンドにインスピレーションの受けて作られた 『Abbot Kinney』等の12曲に加え、日本盤ボーナストラック2曲『 More Stories...』『Thank You Dreamcatcher』を含めた全14曲を収録。 長年に渡るキャリアを経て、歴史的な年となった2020年に生まれるべくして生まれた『Dreamcatcher』は、 60年間途切れることのなかったリー・リトナーのギターへの絶大なる愛と情熱が注がれたアルバム。

ア・クリスマス・キャロルア・クリスマス・キャロル

サバトンのギタリスト、トミー・ヨハンソン率いるマジェスティカの新作は、チャールズ・ディケンズの名作、 『クリ スマス・キャロル』をベースにした壮大なコンセプト・アルバム。デビュー作をはるかに超えるシンフォニックで エピックな仕上がりは、まさしくメタル・オペラだ!【日本語解説書封入/歌詞対訳付】 サバトンのギタリストでもあるトミー・ヨハンソン率いるパワー・メタル・バンド、マジェスティカ。 00年にレイ ンエクシードという名で結成され、6枚のアルバムをリリース。昨年マジェスティカと改名するとともに、 ドイツの大 手レーベル、ニュークリア・ブラスト・レコードと契約を果たす。 そしてリリースされたマジェスティカ名義でのデビ ュー・アルバム、『アバヴ・ザ・スカイ』は、 ハロウィンやアヴァンタジアといったパワー・メタル・バンド、さらに はエピックなサウンドトラックなどから影響を受けた、 まさに「マジェスティック=壮大な」作品であり、ここ日本で もメタル・ファンの間でも大きな話題となった。 今年1月には実現した来日公演は、マジェスティカ名義としては初ライヴだったこともあり、 日本のファンにとってはもちろん、バンドにとっても記念すべきイベントとなった。 さて、この度リリースされるマジェスティカの新作は、チャールズ・ディケンズの名作、『クリスマス・キャロル』 に 基づいた壮大なコンセプト・アルバム。パワー・メタルといっても様々なスタイルがあるが、 よく知られたクリスマスのメロディが引用されるなど、その明るく楽しくエピックな面がここまで強調された アルバムはそうそうない。パワ -・メタル+ディケンズ+クリスマスという組み合わせのケミストリーは想像以上だ。 オーケストレーション、分厚い コーラス、疾走する楽曲、わかりやすいメロディ。あらゆる点において、デビュー作、 『アバヴ・ザ・スカイ』をはる かに超える、パワー・メタルの理想型に仕上がっている。これぞメタル・オペラだ! 【メンバー】 トミー・ヨハンソン (ヴォーカル/オーケストレーション/ピアノ/スレイベル) アレックス・オリズ (ギター/ヴォーカル) クリス・デイヴィッド (ベース/ヴォーカル/スレイベル) ジョエル・コルベルク (ドラムス/ヴォーカル)

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