ジャンル : クラシック > 協奏曲
コンセルトヘボウ・ライヴ 1978,1979&1992コンセルトヘボウ・ライヴ 1978,1979&1992
2枚のコンセルトヘボウでのライヴ録音がまとめられた、思う存分“アルゲリッチ節”が堪能されるお買い得企画。言葉どおり「生きた」アルゲリッチの演奏は、バッハから母国アルゼンチンのヒナステラまでひとつの理念に貫かれたもので、その時を記録している。
ハイドン:ピアノ協奏曲・アンダンテ&変奏曲ハイドン:ピアノ協奏曲・アンダンテ&変奏曲
ルイサダと“指揮者”メイエ、この絶妙のキャスティングはすでにモーツァルトでお馴染み(?)。そして、このハイドン。聴いているうちに、なんだかウキウキしてくる不思議な力に満ちている。安手の目立つ細工は一切なし、その代わりに二人の音楽家の愛情がいっぱい。
ベートーヴェン:トリプル・コンチェルトベートーヴェン:トリプル・コンチェルト
制作・出演
クリーヴランド管弦楽団 / ジョージ・セル / スヴャトスラフ・リヒテル / ダヴィッド・オイストラフ / ヘルベルト・フォン・カラヤン / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ベートーヴェン / ムスティスラフ・ロストロポーヴィチモーツァルト:ピアノ協奏曲第17番・第21番モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番・第21番
近年ますます円熟味を増しているピリスの90年前後の名演がプライス・ダウンして再発売。ピリスが盟友アバドとともに十八番のモーツァルトで素晴らしい演奏を聴かせてくれる。
別宮貞雄:チェロ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲別宮貞雄:チェロ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲
うっかりするとほとんど後期ロマンのような作品に聴こえるが、これらは69年と97年の作品。この時期にそうした曲を書くというのは、骨があるというのか何というか、ともかく確信犯ではある。演奏にはある種の“ひたむきさ”がよく出ているけれど。