発売元 : ビクターエンタテインメント
70年代のディスコ・シーンを沸かせたドイツの男女混合グループ、ジンギスカンのベスト・アルバム。ヒット曲「ジンギスカン」「めざせモスクワ」はレア・ヴァージョンも収録している。
セカンド・シングルのスペシャル・ヴァージョンなどを含む2枚目。プロデュースはヒラオカノフスキー・クラタチェンコ。2枚目といってもリミックスやオリジナル版、カラオケなど新曲は少なめだが、この人の場合、ビジュアルが肝腎。CDエクストラ仕様で映像もバッチリ。
橋幸夫の芸能生活45周年記念アルバム。ヒット曲はもちろん網羅、さらにシングルB面曲を厳選してリマスタリング収録、初CD化音源もあり。まさにベスト&レア、ファン感涙の3枚組。
ロンドンを拠点として活動を続けている川畠成道が、初めての協奏曲録音に選んだ2曲。この録音のひと月ほど後に、ボローニャで「四季」を演奏し大喝采を受けている。川畠の新境地を開いた記念すべき1作。
制作・出演
ジャック・ランスロ / チェコ・ナショナル交響楽団 / ベルリン室内管弦楽団 / マルチェロ・ロタ / モーツァルト / リボル・ペシェク / 佐藤美枝子 / 厳本真理弦楽四重奏団 / 東京ゾリスデンモーツァルトの生誕250年を記念して組まれたセット。オーケストラ曲はすべて新録音で、いずれもフェイド・アウトなどはなし。主要楽曲はすべて網羅し、クラシック初心者にも十分に楽しめる内容となっている。
ビクターのトランス・レーベルのひとつ“トランス・ヘヴン”と名物企画“大阪ソウルバラード”が合体。アニメ・トランス、J-POPトランスと幅を広げる“歌ものトランス”の大阪ソング・ヴァージョンだ。
ニューヨーク・レコーディングによる、THE BACK HORNのシングル。じわじわと高揚感が増すロック・ナンバーだ。タイトル通り、吸い込まれそうな口のアップのジャケットもインパクトあり。
沖縄音楽を人気アーティストの楽曲で楽しめるシリーズ・コンピ。今回は夏川りみ、BEGIN、Kiroroなど豪華なメンバーが集結。沖縄伝統の楽曲から、そのエッセンスを生かしたポップスまで、充実の内容。
ジャンル
ディープ・パープルの2年ぶりのアルバム。ジョン・ロードが脱退後の2作目に当たるが、ハード・ロック的なスタイルを保持しつつも、どこか東洋的なメロディ・ラインをフィーチャーした楽曲が印象的。躍動感と勢いには欠けるが、じっくり聴ける点では悪くない。
MIKU、ALISA、YURIEからなるユニット、YA-KYIMの3rdシングル。エレクトロニックかつオールド・スクールの魅力にあふれたパーティ・チューン。プロデュースはカミカオル、SHINGO S.が担当。
カナダの誇るテクニカル&ブルータルなデス・メタル・バンドが5年ぶりに放つ5作目のスタジオ作品。やさぐれたデス・ヴォイスの持ち主ロード・ワームが約8年ぶりにバンドに復帰し、猛烈に音数の多い個性的インスト隊と張り合って爆音津波を巻き起こす。これぞクリプトプシー!★
8年ぶりの顔合わせとなったブレッカー兄弟の結成30周年記念ライヴ。2003年ドイツで、初のビッグバンド共演を実現。それぞれの楽器を代表するプレイヤーとなった兄弟が、ダイナミックなサウンドをバックに、自分たちのヒット曲を惜しみなく吹きまくる。
人気ピアニスト、国府弘子のウィンター・ベスト・アルバム。これまでのソロ・アルバムの収録曲だけでなく、天野清継とのプロジェクト、HEAVENの曲も。クリスマス・シーズンに聴くのにぴったりだ。