発売元 : ビクターエンタテインメント
これはこの一連のコンクール・シリーズの最後を飾るもの。そのためか、収録された8団体のうち半数が金賞という水準の高さ。いかにもコンクール向けのツボを押さえた作品であり演奏ばかりだが、この勢いはアマチュアならでは。
『LOVE PSYCHEDELICO 3』以来初となるシングル。アコギを中心とした浮遊感のある音作りがサイケデリックなムードを醸し出し、“ラブ&ピース”を強調した歌詞も含め、後期ビートルズを思わせるミディアム。新たなヴィジョンを打ち出した重要曲といえる。
2001年に結成された6人組の爆音ジャズ・バンドのミニ・アルバムに続く初のシングル。カップリングの2曲がライヴなのに加え、2004年のライヴ映像2曲を収めたCDエクストラ仕様だ。映像で観るとハッキリわかる21世紀型のホットなバップ・グループだ。
90〜96年までの人力デジタル・パンク時代の作品から選曲された初期ベスト。無難な選曲だが、時系列に並んだ楽曲が彼らの進化の過程を分かりやすく伝えてくれる。新たに施されたミックスで音質・音圧ともに向上しており、曲によっては新曲のような風情に。
全活動を総括するベスト盤2種の後編。ヘヴィ・ロック〜ハードコアに同期もののデジタル・ビートを組み合わせた、独自のケイオティックでメタリックなサウンドが確立されている。全曲にニュー・ミックスが施され、より輪郭のはっきりしたダイナミックな音になった。
無学な私は“ソナチアン”って何だと一瞬思った。ま、それは例の『冬ソナ』ファンのことだと分かったが、この盤はそのドラマの各シーンに使われた音楽を集めたもの。基本的に濃い口でロマンティックな癒し系音楽。これで純愛にチャレンジ!!
18歳である。桐朋高校の3年生である。その歳にしてCDデビュー。そういうことがいいのか悪いのかよく分からないが、確かに巧い。そして“恐れを知らぬ”という颯爽たる若武者ぶりが気持ちいい。またピアノの菊池裕介のサポートも花を添える。
2000年にリリースされた2枚組ベスト・アルバム『the best』のリニューアル盤。ここ4年間のシングルやコンサートでの人気曲も収録。もちろんジャケットやブックレットも新装される。