発売元 : 株式会社テイチクエンタテインメント
ガールズ・ロック・シーンをリードする中ノ森BANDの3rdアルバム。ガールズ・バンドならではの振り幅の大きさが感じられる、ヴァラエティに富んだ構成が魅力だ。自身も出演した映画『結婚しようよ』の劇中歌「風になりたい」などを収録。
Natural Punch Drunkerの4年間の軌跡を集約したベスト・アルバム。2003年のメジャー・デビュー曲「シンクロナイズ」や、全国FMのパワープレイを多数獲得した「涙のカケラ」など、人気曲が一挙に楽しめる。
上方落語界のNo.1若手落語家・桂吉弥が、大阪・天満天神繁昌亭にて行なった高座をパッケージ化。本人出演によるNHKドラマのタイトルにもなっている「ちりとてちん」と「くっしゃみ講釈」の2席を収録する。
年代別のヒット曲を集めた編集盤、こちらは昭和29年と30年の40曲を収録した2枚組。ひばり・チエミ・いづみの三人娘をはじめ、春日八郎、高田浩吉、三橋美智也、島倉千代子、大津美子、宮城まり子、中村メイ子などなど、渋い曲も含めて構成されている。
NHK『のど自慢』の平成18年度グランドチャンピオンを獲得した盲目のアーティスト、清水博正のデビュー・シングル。当時高校生という年齢や性別を超越した色気、純粋さと情緒豊かな歌唱力を持ち備えた彼の魅力が、最大限に引き出されている。
モッズ〜ブリティッシュ・ロックのカリスマ、ピート・タウンゼント(ザ・フー)の1972年発表のアルバム。アコースティックを基調としたサウンドに、CCRを思わせる手拍子を取り入れるなど、変化に富んだ内容だ。
80年発表のソロ・アルバム。大ヒット曲「レット・マイ〜」を含む人気盤で、セールス的にも成功を収めた。同時にキース・ムーンの急逝からのショックを引きずるような無常観や絶望感にも感じられる。
2枚組デモ・トラック集第1弾。ピートの個人的な音源から価値ある楽曲を厳選コンパイルしたシリーズもので、本作からは、カントリー・ロックからフュージョンまで幅広いスタイルに挑戦した彼の軌跡がうかがい知れる。