発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
ダンス・ヴォーカル・グループ、KINGの待望の1stアルバム。デビュー・シングル〜4thシングルに加え、ライヴでおなじみの楽曲も完全収録、まさに彼女たちの魅力の集大成といえる1枚。
日本を代表するレゲエ・バンドのサード・アルバム。PUSHIM、CHOZEN LEEから、LISAやDABOまで豪華なゲスト陣をフィーチャーしつつ、ポップなレゲエをパーティ気分で聴かせてくれる。レゲエ好きはもちろん、レゲエ・ビギナーにもぜひ聴いてほしい。★
役者として活躍中の彼だが、実はミュージシャンを目指していたということもあって非常に凝った作りになっている。LRの名曲のカヴァーあり、黒沢本人やROLLYとのコラボもあり。オリジナル曲にも挑戦していて、ミニ・アルバムとはいえ力作だ。
通算5枚目のシングル。TBS系列で放送中の『SUPER SOCCER』のテーマ曲に使用された(1)をはじめ、難易度の高いバラードを持ち前のシルキーなヴォーカルでしっとりと歌い上げている。ブレイク後も浮つくことなく、自分の道を進む姿勢に好感が持てる。
マルサリス・グループで活躍する俊英エリックがロン・カーターとアル・フォスターという最強のメンバーを得て、その真価を発揮した作品。エリントン、モンク、エヴァンスなど歴代の名手たちを彷彿とさせるダイナミックで迫真のプレイが続き、聴き手を飽きさせない名品。
発売元
株式会社ポニーキャニオンエレメンツは、故ギル・エヴァンスのオーケストラで活躍したリズム・セクション2人、イーガン&ゴットリーブの率いる双頭コンボ。これは92〜96年にかけて収録されたライヴ・シリーズの第3弾。緩急自在の展開とライヴならではの臨場感、一体感がビンビン伝わってくる。
北欧メロディック・ゴシック・メタルの雄のファースト・アルバム。時に叫び、時に叙情に浸るヴォーカルに象徴されているように、大きく展開される世界の陰影のコントラストは深い。そんな音の塊は感情の闇を照らしながら、シアトリカルな世界を構築している。
98年の復活から2004年の渋公までのARBのライヴ音源から選曲されたライヴ・ベスト。80年代のライヴ盤ほど鬼気迫るものはないかわり、しなやかさとしたたかさを増したゴキゲンなR&Rが腹いっぱい楽しめる。シンプルなアレンジで多彩な表現……バンドの鑑だね。★
クラブ・シーンにおける伊藤陽一郎のプレイ・スタイルである“ラテン、ブラジル・テイストのハウス・ミュージック”のミックスCD。akakageの新曲も1曲収録したクラブ好き必聴の内容。
ヒーリングの女王、スーザン・オズボーンのベスト・コレクション・アルバム。あの新井満とのコラボレーションが実現した話題の「千の風になって」英語ヴァージョンを含む、充実の内容だ。