発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
制作・出演
アーブ・ジョセフ / ジャッキー・パリス / ジョージ・リッチ / ジョー・ベンジャミン / スペンサー・シナトラ / チャーリー・パーシップ / バリー・ガルブレイス / ボブ・ローゼンガーデン発売元
株式会社ポニーキャニオン1960年代初頭に彗星の如く登場し超短期間に名作を残した名門レーベル、タイム。粋でスウィンギーな魅力にあふれた本作は、まさにヴォーカル・ファン必携。再評価されるべき名盤のひとつ。
“幻のジャズ・シンガー”ドド・グリーンのデビュー・アルバム。同じくタイムから出た貴重なシングル盤(13)(14)を追加。ダイナ・ワシントンやアルバータ・ハンターなどにタイプが近いゴスペル、R&B寄りのヴォーカルを聴かせる。芸人風なところもある。
沖縄出身の歌姫・神谷千尋のセカンド・アルバム。民謡一家に生まれ、小さな頃から民謡に親しんできただけあって、歌のウマさは抜群。元ちとせらを連想させる沖縄民謡風の楽曲と情感のこもった力強いヴォーカルが重なり、思わず胸に熱いものがこみ上げてくる。
前作から約1年8ヵ月ぶりとなる女性シンガー・ソングライターの6作目。ジャズをはじめとする、一般的な評価とは別の“彼女にとってのポップス”を吸収。消化したところから生まれてくるサウンドはいよいよ円熟の域に入り、軽やかに独自の音楽を聴かせる。
男性シンガーのセカンド・シングル。両A面扱いの片方は、彼の父上が作曲ヒット曲(オリジナルはアン・ルイス)のカヴァー。バラードをリズミックなアップ・テンポにアレンジ。もう一曲のスロウな自作曲とのギャップで彼のキャラクターの幅を表現した。
前作から約1年ぶりにリリースされる待望のデモ音源コレクションの続編は、アンディ・パートリッジがヴァージン・レコード在籍時代に書いた楽曲で構成。その縦横無尽のメロディ・センスは抜群だ。
本格的ソロ・プロジェクト第1弾は、“音色”に愛を語りかけるスウィートなラヴ・ソングで攻めてきた。KREVAの愛の言葉を聴いた後は(4)〜(6)でじっくりこの曲の音色に耳を傾けたくなる。逆にラップだけのヴァージョンも聴いてみたかった。シュールな傑作。
まるでオールディーズのようなレトロでポップなイントロから、小島節炸裂の艶めかしくみずみずしいメロディがこぼれていく。印象的なサビがあるわけではないが、心地よく聴ける名曲だ。色調もこの人にしては明るく、これはこれで小島の味だ。
デビュー2年目を迎えた光永亮太の、約1年2ヵ月ぶりとなるセカンド・アルバム。さわやかなメロディが印象的で耳に心地よい(1)や、軽やかなビート感の(2)、また60年代モータウンを彷彿とさせるソウル感をたたえた(4)など、大人の男に成長した彼の姿を実感できる一枚。
79年に「私のハートはストップモーション」で歌謡曲シーンに鮮烈にデビューした彼女。90年代に入ってからは故郷である沖縄の音楽を中心に歌うようになり、13年ぶりとなるこのアルバムでも沖縄民謡をメインに歌っている。表現力が格段に深くなった。
山本リンダをキャラクターにむかえたパチンコ台の登場にあわせてベスト盤を発売。「どうにもとまらない」「狙いうち」などの大ヒット曲のほか、リミックス・ヴァージョンも収録。
坂本龍一の「undercooled」にフィーチャーされ大きな話題となった韓国No.1ラッパー、MCスナイパーのアルバム。アジア独自の哀愁あふれるメロディに、スキルフルなラップが炸裂。
大好評のアルバム『アドヴェンチャーズ・イン・ブラック・サンシャイン』からのシングル・カット。ヴォーカルはメイザ・リークが担当している。クラブで人気のリミックス・ヴァージョンも収録。