発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
グレン・ヒューズ&ジョー・リン・ターナーによるプロジェクトのセカンド。ディープ・パープルやレインボーの新旧ファンが期待し求めるであろう音楽性よりもいくぶんドライな音作りながら、ファンキーでブルージィなハード・ロック路線はおおむね堅持されている。
ソロ・デビュー1周年記念のマキシ・シングル。自らが主演するTVドラマ『ひと夏のパパへ』の主題歌をはじめ、彼女の“大人の魅力”がちりばめられた、ファン待望の1枚。
XTCのアンディ・パートリッジの秘蔵デモ録音集その3。もろにビートルズな曲や上海のディスコ音楽、ジョン・レノンみたいなやつなどなど。いたずらは創造の母だとわかる才人の部屋で楽しむ趣き。おもしろい。アンディ自身解説がまたイカスのよ。
XTCの鬼才アンディ・パートリッジの秘蔵デモ・トラック集。未発表曲も多く、アンディならではの一癖も二癖もあるサウンドが楽しめる。この人独特のポップ感覚は、さすがシーンを半世紀にわたり生き抜いてきたものだ。本人による曲紹介も味わい深い。★
東京、ロンドン、パリ、ニューヨークのトップDJたちの手に掛かり生まれ変わった曲たちに会える。人気UKグループ=インコグニートの新作『フー・ニーズ・ラヴ』のリミックス集。多様な解釈、全体を見た時のその幅広さ……“彼ら”を選んだブルーイの目にも注目したい一枚。
13枚目となるマキシ・シングルは、ここ最近作のハッピー・ソング流れから一転、ピアノの音色が印象的な切ないミディアム・ナンバー。流れるように歌われる繊細な恋心に乙女(とぼく)は胸キュンです。自ら出演したグリコ“カフェオーレ”のCMソング。⇒★aiko特集★をチェック!
伊藤陽一郎ことakakageによる4年ぶりの作品。椎名純平やホフ・ディランの小宮山、MIHOなど多彩なゲスト・ヴォーカリストを迎え、ラテンからディスコまでノリのいいサウンドを披露。
通算9枚目のアルバムのタイトルはスペイン語で“風”の意味。アルベルト城間の甘く伸びのある声が南からの心地よい風を感じさせる。ラップ味の(2)は、オットリ感がいかにもディアマンテスらしく面白い。(3)のポップス感覚いっぱいのアレンジは、個人的には大ウケでした。