発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
ブラームス:交響曲第4番ホ短調ブラームス:交響曲第4番ホ短調
92年に録音された交響曲全集からの分売である。泣きの入ったコバケン氏の棒のもと、10年来の連れ合いであるハンガリー国立響が繰り広げる名演。感情の表出が思いのほか控え目なのはあえて熱さを外へ放出し切らずに凄味を出そうという計算のようだ。
ライヴ・ズナフライヴ・ズナフ
シカゴ出身のハード・ロック・バンドの初のライヴ。適度にポップで愛嬌のある短いピアノのインストもあるなど、楽しそうなステージの様子が浮かぶ。影響を受けたビートルズの(12)(13)をカヴァーしているのも聴きものだ。初期の曲中心で未発表曲も収録。
松山千春 グレイテスト・ヒッツ松山千春 グレイテスト・ヒッツ
ポニーキャニオン時代の“初期の松山千春”集めたベストもの。今、改めて聴くとアレンジが古い。20年くらい前だとこんなものか。ヒット曲(2)(3)(17)をはじめ、全体に湿り気が強いのだけど、70年代後半のニューミュージックってこんな感じだったっけか?