2005年9月22日発売
EMI CLASSICS 決定盤 1300 178::ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番「ラズモフスキー第1番」 第8番「ラズモフスキー第2番」EMI CLASSICS 決定盤 1300 178::ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番「ラズモフスキー第1番」 第8番「ラズモフスキー第2番」
室内楽を、それまでのやや近寄り難い通向きの渋いイメージから鮮やかに解き放ったのが、このアルバン・ベルクSQかもしれない。とにかくその演奏は、驚くほどにアグレッシヴであり、技術の冴え、スピード感、大胆な表現意欲など、まさに現代のSQの規範。
逝ける王女のためのパヴァーヌ/夜のガスパール/水の戯れ/クープランの墓/古風なメヌエット [ラヴェル:ピアノ名曲選]逝ける王女のためのパヴァーヌ/夜のガスパール/水の戯れ/クープランの墓/古風なメヌエット [ラヴェル:ピアノ名曲選]
ブルーノート・トリップ2::DJマエストロ Saturday Night〜Sunday Morningブルーノート・トリップ2::DJマエストロ Saturday Night〜Sunday Morning
SCREAMING FOR THE TRUTHSCREAMING FOR THE TRUTH
関西の5人組のラウド・ロック・バンドが、インデヴィジュアル・レコードで99年に発表した1stアルバム。ハードコアとメタルの垣根を壊して伝説となった、重く切れ味のいいサウンドが魅力だ。
荒海挽歌 C/W 春夏秋冬・愛の花荒海挽歌 C/W 春夏秋冬・愛の花
北海道出身の若手演歌歌手・正木はじめのデビュー・シングル。地元後援会の強力なバックアップを得ての東京進出第1弾だ。彼の甘くソフトなヴォーカルと、ダイナミックな歌唱力が楽しめる1枚だ。
Fly High/Moonlight ShadowFly High/Moonlight Shadow
約2年ぶりのアルバム『elan』からの先行シングル。伸びやかなハイ・トーン・ヴォイスで颯爽に聴かせるポップなハード・チューンの(1)、じっくりと聴かせる透明感のある歌声が魅力的な(2)、軽快なテンポ感とグルーヴを併せ持つ(3)。名シンガーらしい安定感だ。
旅人たちへ旅人たちへ
元FIELD OF VIEWのヴォーカリストの、ソロとしての4枚目のシングル。「旅人たちへ」「めぐりめぐる」はミディアムながらはつらつとした前向きな楽曲。「Feel」はソフト&メロウなラブ・ソング。いずれも作詞は本人。「めぐりめぐる」は作曲も。
レイヤーズ・オブ・ライズレイヤーズ・オブ・ライズ
ソイルワークのサポートとしても高度なプレイを披露したドラマー、ピーター・ウィルドアー率いるダーケインの通算4作目。喚起力とヘヴィネスを追求したリズムやリフ、そしてドラマを描き出すギター・フレーズなど、あらゆる面で完成度を増した。