2009年5月20日発売
男女5人編成のポップ・バンドの5枚目となるシングル。つねに前向きなメッセージを形にしているバンドでもあるが、このシングルでもそう。ミディアム・テンポの恋愛ソングのようでありつつ、実は落ち込んだ人たちを勇気づける歌でもある。
二人組テクノ・ヒップホップ・ユニット、INFLAVAの3rdシングル。“子供(ガキ)でもわかるクラブ・ミュージック”をコンセプトにしているだけあって、テクノやR&Bなど多彩なサウンドを盛り込みながらもキャッチーに仕上がっている。
人気コンピ『アイのうた』のスピンオフ企画となるコンピレーション。友達や家族といった、身近にいる相手への温かい気持ちが込められたナンバーを収録。GReeeeN、ET-KING、AIらのハートウォームな歌声が沁みる。
人気コンピ『アイのうた』のスピンオフ企画となるコンピレーション。いつも傍にいてほしいという、恋人への愛おしい想いが込められたナンバーを収録。GReeeeN、キマグレン、青山テルマらが歌う、珠玉のラヴ・ソングの数々が楽しめる。
マルチな才能を発揮するEXILEのメンバー、DJ MAKIDAIによるミックスCD第2弾。目玉は青山テルマをヴォーカルに迎えた「ドリームラヴァー」(オリジナルはマライア・キャリー)で、よりコンテンポラリーなサウンドを聴かせている。
人気コンピ『アイのうた』のスピンオフ企画となる洋楽コンピレーション・アルバム。“いちばん大切なキミへ贈るうた”をテーマに、マルーン5やマライア・キャリー、ダフィーなどのナンバーを収録している。
74年にパットを起用しデビューを果たさせた師ゲイリーと当時の盟友スワロウ、35年を経た現在のパットをサポートするサンチェスを迎えた2007年のリユニオン・ライヴ。強力な癖を持ち、アクの強い個性の持ち主の4人が、見事にまとまったバンド・サウンドを聴かせる。
ヴィオラ・ダモーレは、共鳴弦を含めた14本の弦を持つ17世紀の楽器。アルディッティSQなどで活躍したヴィオラ奏者・ノックスは、バロック音楽やケルト系民謡のみならず、自作を含む現代の作品を介して、この古雅な楽器の豊かな潜在的可能性を示唆している。
血液型別クラシック・コンピレーション・シリーズのB型女編。気分の浮き沈みが激しいB型の不安定な感情を抑え、コントロールする楽曲をセレクト。イライラを忘れてムカつくことにも余裕が持てるための名曲が勢ぞろい。
癒し系コンピ・アルバムの第2弾。映画『おくりびと』で使用されたブラームスの子守歌やTOYOTA「アルファード」CM曲「ホエア・ドゥ・ウィー・ゴー」などの話題曲、また、東儀秀樹や上松美香ら豪華アーティスト陣で送る楽曲を取り揃えている。
小曽根率いるビッグバンドのラテン・ジャズ作。鋭いリズムを繰り出すパーカッション奏者もゲストに迎え、ラテン特有の熱気をはらみながらの多層的なバンド・アンサンブルが生み出す、躍動感あふれる音楽のうねり。そのうねりに乗っての、各奏者の自由闊達なソロが楽しい。★
シンガー・ソングライター、ションテルの1stアルバム。映画『お買い物中毒な私』のサウンドトラックに起用されて話題を集めた「スタック・ウィズ・イーチ・アザー」や、キュートかつフレッシュなR&Bナンバー「Tシャツ」などを収録している。
何の気負いも衒いもなく、素直にありのままを音にする。ロマン的な英雄神話もヴィルトゥオーゾ風身振りも捨て、簡潔な響きと物言いで等身大の軽快なベートーヴェンを聴かせる。しかしこれが安手にも平凡にもならずとても清新。全集に期待が持てる。
4年半ぶりの5作目。一時期ほどの“猛威”こそ感じられなくなったものの、自身の睡眠薬中毒をネタにしたかのようなジャケット含め、スキャンダルを逆手に取っていくしたたかさは相変わらず。リハブ仲間(?)エイミー・ワインハウスへの言及も。毒気満点の娯楽作だ。